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サンカクヘッド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サンカクヘッド
生誕 (1986-03-10) 1986年3月10日(39歳)
日本山梨県甲府市
職業 漫画家
活動期間 2007年 -
ジャンル ギャグパロディ 
公式サイト http://sankakuhead.web.fc2.com/
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サンカクヘッド1986年昭和61年〉3月10日[1] - )は、日本漫画家山梨県甲府市出身[2]。男性。血液型AB型[1]。既婚。

来歴・人物

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漫画家になることを目指していた父に影響され、幼少の頃より漫画を描くことに目覚める[3]。高校在学中に自身のサイトで漫画を発表していたところ、出版社の編集担当の目に留まり、スカウトされる[3]。サラリーマン生活を送りながら、20歳くらいにて改めて漫画家を志すようになり[4]マッグガーデン社から読切『ハルカミサキ』でデビュー。続けて読切『ミサキハルカ』が好評により連載当初から「4巻構成でやろう」[5]と決まっていた「月刊コミックブレイド」2008年3月号『ぽんてら』が初連載になる。単行本の装丁も、タイトルの「ぽ」「ん」「て」「ら」一文字づつフィーチュアする、と全4巻で収めることを前提にデザインされていた。

ペンネームは、高校生時代から使用してたオンラインオセロゲーム用のハンドルネームで、たまたま自宅にあった「三角ヘッド」の床用モップが由来で、軽い理由で付けた。自身のサイトの管理人名義として、何気なく使っていたが、プロの漫画家デビューするにあたっていくつかのペンネーム候補を考えていたものの、「コミックブレイド」の担当編集者から「サンカクくんはサンカクヘッドのままでいい」と助言をもらい、漫画家としてのペンネームもサンカクヘッドに決定し今に至る。

私生活では2014年5月24日に結婚を発表した[6]

2025年12月20日に自身のYouTubeチャンネルにて、妹がいたことを公表した。

作品リスト

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漫画作品

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連載

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読み切り

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書籍

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その他

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出演

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テレビアニメ

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脚注・出典

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  1. ^ a b 作者のHP、および『コミックバーズ』2011年4月号P621、読者ページ「B・B・S」内「突撃インタビュー」のコーナーより。
  2. ^ ベン・トー△|スーパーダッシュ文庫発メディアミックスコミック誌!!”. 集英社. 2012年5月20日閲覧。
  3. ^ a b 『干物妹!うまるちゃん』作者が衝撃発言。「母がアシスタントを…」巨乳キャラのトーンを母親が貼るってどんな気持ち!?”. ニコニコニュースORIGINAL (2017年9月27日). 2018年4月20日閲覧。
  4. ^ 厨二くんを誰か止めて!(11)”. もっぐー!. FC2ブログ (2012年3月10日). 2012年5月20日閲覧。
  5. ^ 連載当初から「4巻構成でやろう」
  6. ^ Twitter/sankakuhead: 僕は昨日、結婚いたしました!...
  7. ^ a b c 作者紹介”. sankakuroom. 2012年5月20日閲覧。
  8. ^ サンカクデイズその4”. sankakuroom. 2013年9月13日閲覧。
  9. ^ “サンカクヘッドの新作は懐かしレトロな日常コメディ「平成少年ダン」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年11月4日). https://natalie.mu/comic/news/452060 2023年3月9日閲覧。 
  10. ^ 「CONTENTS 2023」『週刊ヤングジャンプ』2023年15号、集英社、2023年3月9日、460頁、ASIN B01FQE5ARM 目次より。
  11. ^ 小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー All Stars! 2”. 双葉社. 2025年6月14日閲覧。
  12. ^ 「サンカクヘッド先生 天才! こまろちゃん」『週刊少年マガジン』2025年51号、講談社、2025年11月19日、90頁。 
  13. ^ 「生徒会にも穴はある! 描き下ろし4コマ漫画!!」『週刊少年マガジン』2025年51号、講談社、2025年11月19日、89頁。 

外部リンク

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