クリストファー・パーカー
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(クリス・パーカーから転送)
| クリス・パーカー Chris Parker | |
|---|---|
| 出生名 | Christopher Parker |
| 生誕 | 1950年(74 - 75歳) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | フュージョン、スムーズジャズ、クロスオーバー・ジャズ、ジャズ |
| 職業 | ミュージシャン |
| 担当楽器 | ドラム |
| 活動期間 | 1970年代 - |
| 公式サイト |
www |
クリス・パーカー(Chris Parker、1950年 - )は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ出身のドラマー。
「エンサイクロペディア・オブ・ソウル」(1960年代 -)、後の「スタッフ」(1970年代 - 1980年代)に参加した。
ジュリアード学院などで講師を務める。
ブレッカー・ブラザーズ、ボブ・ディラン、ナタリー・コール、アレサ・フランクリン、マイルス・デイヴィス、フレディ・ハバード、ジェームス・ブラウン、大貫妙子など、多くのミュージシャンのレコーディングに参加、ボズ・スキャッグス、ジョー・コッカー、矢野顕子などのツアーに参加。
経歴
[編集]3歳でドラムを叩き始め、11歳でプロのステージに立つ。19歳のとき、ポール・バターフィールドのレコーディングとツアーに参加。
1970年代になるとニューヨークのスタジオ・ミュージック・シーンで活動、いろいろなミュージシャンの数々のレコーディングに参加する。フュージョン・バンド、「スタッフ」にはその前身の「エンサイクロペディア・オブ・ソウル」として活動していた1970年代より参加していたが、彼がブレッカー・ブラザーズのツアーで、ゴードン・エドワーズとのライブに参加できなくなり、クリスがスティーヴ・ガッドを紹介。クリスの身が空いてからは、コーネル・デュプリーの案[1]でツイン・ドラムの編成となった。
1980年代は『サタデー・ナイト・ライブ』のドラマーを務める。
脚注
[編集]- ^ Liner Notes Stuff for Japanese 2007 reissue