クリスティン・オットー

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クリスティン・オットー Swimming pictogram white.svg
Bundesarchiv Bild 183-1982-0804-030, Kristin Otto.jpg
国籍 東ドイツの旗 東ドイツ
泳法 自由形背泳ぎバタフライ個人メドレー
生年月日 (1966-02-07) 1966年2月7日(51歳)
生誕地 東ドイツ(現:ドイツ東ベルリン
身長 1.85cm
体重 70kg
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クリスティン・オットーKristin Otto, 1966年2月7日 - )は、ドイツの女子競泳選手。旧東ドイツライプツィヒ生まれ。ソウルオリンピックに東ドイツから参加し、女性として初めて1大会で金メダル6個を獲得するという記録をあげた。

1983年の世界選手権から、世界の表舞台で活躍するようになった。1989年に引退。現在は、ドイツのテレビ局でスポーツ・レポーターとして働いている。

1999年及び2000年、彼女の元コーチ及び専属医師はオットーらにドーピングを行ったかどで有罪となった。彼女自身は、ドーピングについては知らなかったとコメントしている。

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