イエズス会伝道所

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イエズス会伝道所(イエズスかいでんどうしょ、西Reducciones jesuíticas, Missões)は、16世紀後半から18世紀にかけて、スペイン領アメリカ南部とポルトガル領ブラジルの一部(現在のボリビア東部、パラグアイブラジル南部、アルゼンチン北東部にわたる地域)で、イエズス会宣教師によって、先住民(主にグアラニー族)の定住とキリスト教化を目的に建設された拠点村落。独自の共同生活や音楽教育に特徴を示し、最盛期には10万人以上の人口を抱えたが、18世紀後半のイエズス会追放令(1759年ブラジルから、1767年スペイン領から)にともない、その多くが放棄された。「布教村」「教化村」「布教区」などとも訳される。

伝道所跡の史跡(ユネスコ世界遺産登録対象)[編集]

南米各地に残る伝道所跡のいくつかは、ユネスコ世界遺産に登録されている。

南米のイエズス会伝道所を題材にした作品[編集]

映画[編集]

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