まるごし刑事

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まるごし刑事』(まるごしデカ)は、北芝健原作・渡辺みちお作画による日本漫画作品。『週刊漫画サンデー』(実業之日本社)にて連載された。単行本は全75巻。

概要[編集]

銃を持たない「丸腰」の刑事が、自慢の格闘術で悪に立ち向かうハードボイルドストーリー。元刑事である北芝が原作を手掛けている。

中年~壮年男性が主な読者層であることをしっかり考慮されており、主人公の丸越達に倒される悪人はほとんどの場合が10代後半~20代の不良少年であり、彼ら「悪い若者」を痛快に打ちのめすという、若者に引け目を持っている中~壮年世代がおおいにカタルシスを得られる作風となっている。また、丸越は不自然なまでに女性にもて、また悪の道に走った女性にも一切手を出さない紳士的なところも、中~壮年男性の共感を得られる要素となっている。


主な登場人物[編集]

丸越 和人(まるごし かずと)
主人公。警視庁刑事部捜査一課捜査官で京橋警察署刑事課強行犯係を兼務。階級は巡査長。角刈りにサングラスと口髭がトレードマーク。武術に長けており、シルエットが乱れるという理由で拳銃を持たない「丸腰」がポリシーのはみだし刑事。最終学歴は早稲田大学卒業で、在学中はアメリカンフットボール部に所属していた。修道館拳法五段の使い手で高い力量を誇り、チンピラやヤクザ、果ては殺し屋にまで素手ゴロで立ち向かう。タバコに関しては「脳の血流量が減るから頭が悪くなる。エッチも弱くなる」という理由で禁煙している。同じ理由で「アルミカンが溶けて脳に入るとアルツハイマーの原因になる」として缶ビールも飲まない。おどけたり調子が悪くなったりすると口調が一変して一人称が「ボク」になったりする。連載当時はところかまわずといった感じで美女に手を出す節操のない性格で、言動もキザであった。
恋多き男性でもあり様々な女性と関係を持つシーンが多々描写されている。ただし五十路とは違い基本的には一途であり、回ごとに関係を持った女性は違うものの浮気と取れる描写はない。しかし本気で惚れた女性はいずれも悲劇的な死を迎えたり、既に意中の相手がいたりなど報われないことがほとんど。女性の一途な想いを踏みにじる男には容赦のない一面を持つ他、人を利用することしか考えない悪女から保身目的の取引を提案されたが事件解決後には平然と斬り捨てるなど、男女問わず「悪」には容赦しない。五十路曰く「善いことをすると脳内麻薬が出るので悪者ぶっちめが止まらなくなった中毒者」。一方で、前職がヤクザだったとしてもしっかり足抜けした人間には敬意を払い相談に乗るなど、決して融通が利かない男ではない。交友関係が広く後輩の面倒見もいいので同僚には好かれており、上司からの信頼も厚い。池田管理官からも捜査方法がかなり非合法なものであったとしても黙認されたり、むしろ応援されている(その池田管理官も直接協力までしたこともある)。
見た目からよく「筋者」と勘違いされるが文武両道で頭脳明晰。たいてい作戦の立案者は彼となり、悪の権力者たちを幾度も罠に掛けて逮捕している。その一方でピンチになることも少なくはなく、相棒の五十路のフォローに助けられることもしばしば。喧嘩では相手の関節をへし折ったり、攻撃を裁いて反撃の一撃を与えることが多い(拳法の達人を相手にした時は互いに空中に飛び上がり攻防を繰り広げるという、人間離れした戦闘シーンもあった)。
五十路からは信頼されているが、被疑者相手に「甘い読み」をして楽観視することもあるため、五十路にはそのことで窘められたことがある。
実は警察学校時代、交番への体験学習の際に未亡人の美女に一目惚れしてしまう。彼女が強盗に人質に取られた際、救出しようとして発砲するも銃弾は未亡人に当たってしまう。惚れた女性を誤射したことから「決して拳銃は持たない」と堅く決心している。
優秀な医者の家系の生まれで、家族は父と母、妹がいる。父親は家業をついで欲しかったらしく警察官になることを認めようとはしなかったため、祖父に頼んで書類にサインをもらい、実質家出という形で警察寮へ入り込んだ。それ以前は本牧で遊んでおり、得意の空手を使ってゴロツキやヤクザを相手に用心棒まがいのことをして立ち回っていた。後に掲載された「命どぅ宝」では、警察官になった時点で父親から感動されていたことが語られている。また同話では父親が病死してしまい、全ての資産・財産は妹とその子供二人に相続させるという遺言状が遺されていた。丸越の友人の弁護士は「騙し討ちみたいな内容」「友人として憤りを感じる」と父親のやり方に怒りを見せていたが、丸越自身は「なに不自由なく育ててもらい、大学まで出してもらった。俺にはそれだけで十分だ」と亡き父親に向けて独白していた。直後、丸越に怨みを持つテロ組織の一人が報復のためスカンジナビアの大使を人質に取り彼を指名しておびき寄せる。テロ犯から銃撃されるが、奇跡的に胸ポケットに入っていた懐中時計が弾を防いだおかげで大事には至らず、油断していたテロ犯を征圧し人質を助け出した。「命こそが宝」、丸越は自分の最も大事なものを父親が守ってくれたと悟る。
新まるごし刑事での丸越
逆立った短髪に見た目が三十路前後とスタイリッシュな容姿に変更された。また口ひげもなくなってサングラスもまったくかけなくなった。基本的な性格や振る舞いは原作と変わっていないが、見た目がゴツくなくなったので筋者とは勘違いされず、初登場時は「工場勤務の労働者」として振る舞っていた。
五十路 貞造(いそじ ていぞう)
1巻から登場。丸越の相棒で上司。階級は巡査部長。京橋警察署刑事課強行犯係の主任。丸越からは「とっつぁん」、同僚からは「五十路長(イソチョウ)」「イソチョウ」と呼ばれている。年齢は名前の通り五十代前半。細目で目を開く場面が少なく、三白眼。15年以上前は公安部で働いていたが、それ以前は「特別捜査本部事件」により築地署に出張っており、当時の所属は「捜査第一課特殊犯捜査係(「周流」より)」。それから公安部異動を得て今の所属となった。その繋がりで公安などから応援を頼まれることもある。既婚者だが大分前に妻を亡くしている。
飄々としており小柄でジジ臭い感じのする老齢の男だが、悪知恵が働き、体術も高い実力を誇る。徒手空拳で激しいアクションを披露する丸越とは逆に、軽い身のこなしで敵の攻撃を躱し投げ技や拳銃を使って相手を制圧する。大男を軽々といなして投げ倒す力量を持つ。また、丸越がピンチになるとどこからともなく駆けつけ助けるというシーンが多い。逆に助けられるシーンも少なからずある。後に「じじい」と呼ばれると額に青筋を浮かべて怒りを見せるようになったり、「激闘(イグザーション)」「大変失敬(イクストリームルード)」など漢字に英語後のルビを振る言い回しが見られるようになった。
女性にモテるが、ストライクゾーンは広く女子大生から未亡人まで広くカバーをする。若い時分からあまたの女性と関係を築いており、今でも会うことがある。そのため金欠してばかりでよく丸越や真田キャップからお金を借りている。警視正の池田管理官からまで借りたこともあった。また身分を偽る時は「大学教授」、待ち合わせ相手に対し自分と丸越の特徴を「ハリソン・フォードリチャード・ギア」と述べて丸越を驚かせた。
言動が軽いためいい加減な性格に思われがちだが、刑事としての意識と誇りは高く、時には誰よりも厳格な表情を見せることも。喧嘩では丸越と同様に関節をへし折ったりする技を見せるほか、小柄な体格を活かしたスピーディなファイトを見せる(大男を相手に身体を丸めて飛び上がり攻撃するなど人間離れした戦闘シーンもあった)。ただし最初期では(一般人の女性がいたため)敵に捕まってしまったり、丸越の無茶に大層驚く、刀を持ったチンピラ青年に負けそうになるなど活躍する面は少なかった。本格的にメインキャラクターとして登場するようになったのは3巻からとなる。この頃は「じゃねえか」「~だぜ」など口調が若々しかった。
新まるごし刑事での五十路
額から頭頂部が完全に禿げ上がり、オヤジ度が増している。またくだらないオヤジギャグで丸越を呆れさせたりしている。「ジジイ」と呼ばれると本気で怒ったり、つき合っている女性が辱められたならば激怒して犯罪組織を徹底的に壊滅させるなど火が付くと手に負えなくなっている。女好きという性格を利用され、ヤクザの罠に掛かり警察手帳(ID)を奪われて犯罪に利用されそうになるも、睡眠薬で眠らされる直前に丸越に応援を頼むなど抜け目がない。丸越と並んで「素手ゴロなら敵なし」と言われている。
シスター・マリア / 松田 桃子(まつだ ももこ)
6巻から登場。本作におけるヒロイン的存在で丸越のパートナー。年齢は「若すぎず、年増でもない」とされている。大学生の妹がいる。
警察関係者ではなく教会に勤める武闘派シスター(格闘技オタク)。ヴェールの中は髪をオールバックにしている。初期の一人称は「オレ」。見た目に反してまるで男のような口調だったため丸越も驚いていた。
性格は、普段はクールだが一度激昂すると荒々しい言動を見せる。ヤクザや犯罪者相手に一歩も引かない気の強さを持つが、美人ゆえに襲われてピンチになることも。潜入捜査に協力したこともあり、逆に丸越に事件の解決を依頼することも多かった。唯一上司である「マザー」には頭が上がらない。
バーで一人で飲んでいたところ、五十路から酒を奢られたのをきっかけに知り合うことに。そのまま殺人事件の捜査へ向かった丸越・五十路に興味を持ち、後をつける。その際、犯人一味に銃を向けられ窮地に陥っていた二人を助けた。以降は丸越のガールフレンドのような存在になり、捜査に協力する。
一時期出番は下がったものの、初期から後期まで登場し続けた唯一の女性キャラクター。一時期登場しなくなった際はベルギーの修道院からオランダの奉仕団へ移ったことが語られた。
新まるごし刑事でのマリア
第二話から登場。修道女姿ではなくなり、髪型もロングヘアーに変更された。モデルガンで相手を脅しつけたり、格闘技を学んだりと気の強い性格は変わっていない。女の勘とも言うべきか、五十路が上述の罠に掛かりそうになった際は相手の女に不審を見せている。
真田(さなだ)
1巻から登場。係長と書いて「キャップ」と呼ばれている。丸越や五十路の上司であり、年季の入った男性だが空手の有段者で腕っぷしも強い。五十路と同じく糸目。マイホームのローンの支払いに丸越と五十路に協力してもらうなど、部下からの友情も篤い。
家族がいるが、たまに他の女性にうつつを抜かすこともあるが、報われないこともあった。
権造(ゴンゾウ)
1巻から登場。一課の刑事で丸越の後輩。ゴリラのような大柄の男性で、取り調べの際には被疑者をボコボコに痛めつけるなど手の速い性格。真田と共に第一話から登場している。名前が判明したのは後から。
課長
3巻から登場。一課の長。肥満体系で頭頂が禿げあがった髪型が特徴。我の強い登場人物たちの中で穏やかな人格で、血を見るのが苦手。五十路とは同年輩であり、娘が一人いる。しかし娘と五十路が友達になったため、五十路から「お義父さん」とからかわれているので頭を痛めている。
池田 武市(いけだ ぶいち)
12巻から登場。管理官。階級は警視正。主に丸越が警視庁に顔を出した時に登場する。老齢に差し掛かっているが男気溢れる性格であり、非合法な作戦にも協力して犯人退治を手伝うこともある。
荒坂 十郎
京橋警察署の信任署長。既に高齢だが負けん気の強い性格。妻帯者で妻を一途に愛している。性格は丸越並に荒々しく「丸越も将来ああなるんじゃないか」と言われたほど。連載初期には彼とは別の「署長」が登場している。

その他の人物[編集]

1巻から登場。人呼んで「ブルークロスの愛」。レディース「ブルークロス」を率いる17歳の少女(18歳間近)。父親が経営するお店にヤクザからみかじめ料(用心棒代)を要求されたが、断ったため拉致され輪姦されかけたが、勘付いた丸越に救われる形で知り合った。
鎌田課長
眼鏡を掛けた優男。所謂エリートだが根性がなさ過ぎて犯人逮捕にまったく役立てず、「聞こえはいいがどうでもいい役職」に回されたため当初は広報課勤務だった。
真田係長から「家族を旅行に行かせてあげたい」と悩みを聞いた丸越、五十路が鎌田と接触。手柄をあげさせる代わりに広告費用を捻出して……と取引を持ち掛ける形で知り合った。凶悪犯を逮捕したことで男を上げ、晴れて捜査二課の課長に納まるも、その逮捕方法は車で逃げる被疑者に対して銃を乱射するという危険なもので、危うく丸越も撃たれるところであった。以降は二人に頭が上がらず、丸越もその関係を利用して交番勤務の巡査部長に協力させ、見返りとして刑事に昇進させている。
宮田 のぞみ
少年係担当の婦警。階級は巡査部長。ポニーテールで可愛らしい見た目とは裏腹に気が強く性格も武闘派。相棒の畠山婦警とコンビを組んで不良たちの取り締まりをしている。
荒坂署長から連続強姦事件(後に殺人)の囮捜査員を頼まれるが、多勢に無勢で本当に捕まってしまう。丸越たちの救出が遅れ危うく強姦されかけたが間一髪のところで助けられ、そのまま加勢して強姦魔たち(ヤクザを筆頭にした不良少年ら)を倒した。
トップレス姿で胸を晒していることを畠山に指摘されて女性らしい反応を見せている。
畠山婦警
のぞみの相棒。お団子にまとめた髪にチャイナドレスとチャイナファッションの女性で、目つきが鋭く言動ものぞみより男勝り。連続強姦事件で丸越たちと共闘し逮捕に貢献した。
その後、海外の反体制組織のテロ行為に警察関数名が巻き添えとなり死亡した事件の担当となり、報復のためのチームの一員として丸越、五十路と組んで3人で組織の壊滅に協力した。戦闘力は丸越たちより劣るものの拳銃一つで最後まで戦い抜き無事生還。五十路からもその技量と度胸を褒められている。
ヤクザに関しては「大義のために命を捨てる覚悟なんてない」と軽蔑している。

犯罪者[編集]

奈月
2巻に登場。悪徳刑事の男。資産家の不良令嬢・詠子を脅迫して無理やり男女の関係にし、彼女の財力を用いて出生を狙っていた。しかしその詠子が大学生カップルを暴行・強姦したことで丸越に目をつけられてしまう。詠子の機転で奈月が丸越を逮捕したが、彼と一緒にいた監察官から奈月の悪事をネタに引き下がるように告げられたので撤退。詠子は逮捕されてしまったので丸越に復讐を目論む。今度は高校生を利用して売春を行っていたヤクザの下っ端として登場。丸越が売春女子高生たちに一杯食わされ、一服盛られたことで身体が動けなくなったのを幸いに痛めつけ、更には女性を殺害した罪をかぶせようとまでしたうえで丸越を殺そうとした。が、そこへブルークロスの愛たちが殴り込んだことで返り討ちに遭い、自分が女性殺害の罪で逮捕されてしまった。しかし隠し子がいたためヤクザ側から自白しないようにと脅しのため男の子が拉致されそうになったが、こちらも丸越たちが保護したためヤクザ側も御用となった。
典郷参事官(てんごう)
連載初期から登場。階級は警視長。ノンキャリだが兄が政権党の大物代議士であり、協力して様々な悪事を働いているため「警視庁のガン」とも呼ばれている男。存在自体は語られているが、ストーリーに直接登場はしないため丸越たちが対決するのは彼の手下である。
兄と悪党の取引現場を丸越の知り合いのホームレスが目撃してしまったため、口封じに殺したことから丸越が動くこととなり、その縁から敵対することになる。当初は殺し屋を送り込むが失敗し、二度目は丸越を「殺し屋(被疑者)の追跡」という名目で無人島へと送り、殺し屋と戦わせて抹殺しようとしたがこれも失敗。以後は丸越から手を引いたものの、今でも悪事を働いている。
湯谷
典郷参事官の忠犬刑事。権力をかさにきる典型的な小者。階級は巡査部長か警部補と見られている。
銀行の頭取と寝たスチュワーデスの弱み(ヌードビデオと革命家に加担した証拠映像)を握り、それをネタに揺すりをかけた上、肉体関係案で迫っていた。湯谷の姉がヤクザの情婦であるため、その繋がりからヤクザと協力してスチュワーデスに追い込みをかけていたが、スチュワーデスが丸越に助けを求めたため捜査妨害を行うべく丸越を拉致。そして服従か薬物による発狂かを迫ったが、油断していたため目つぶしをくらいあっさりと逃げられてしまう。その後、ヤクザと行動していたところを丸越に連れ去られ、車ごと海に突っ込まれてしまう。悔しさの余り逆上し丸越を殺すと叫ぶが「いつでも来い」と返された。なお、脅しに使ったヌードビデオは五十路によって回収されたことが語られている。

新まるごし刑事から登場した人物[編集]

梶本
修道院勤務の中年。二話から登場。マリアのアッシーのような役割で車の運転をしていた。
ボブ
九話から登場。アフリカの黒人だが日本国籍を取っているので日本人を名乗っている。五十路の知り合いで、後述のムルと共に丸越と協力して犯罪組織を叩いた。
ムル
九話から登場。ナイジュリア人の黒人。眉毛が太いのが特徴。ボブの相棒で「センパイ」と呼ぶ。素手ゴロの技量は非常に高い。後輩のため丸越にも敬語を用いている。

オリジナルビデオ[編集]

まるごし刑事[編集]

1993年製作。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作:ケイエスエス
  • 監督:片岡修二
  • プロデューサー:伊藤靖浩、岡本史雄
  • 企画:高野秀夫
  • 脚本:岩田元喜、周知安
  • 撮影:下元哲
  • 主題歌:松崎しげる「SENTIMENTAL」

新まるごし刑事[編集]

小林政王作画に代わり新たに描かれている、丸越の容姿も前作のワイルドな感じからスタイリッシュな感じに変わっている。

マンサンコミックスより発刊中。

オリジナルビデオ[編集]

新まるごし刑事! 鉄拳制裁だ!歌舞伎町![編集]

2008年製作。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作:コンセプトフィルム、キングオブキングス
  • 監督・脚本・企画:高木淳也
  • プロデューサー:高木淳也、山本ほうゆう
  • 撮影:河中金美

新まるごし刑事! チャイルドを救出せよ![編集]

2009年製作。

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 製作:コンセプトフィルム、キングオブキングス
  • 監督・脚本・企画:高木淳也
  • プロデューサー:高木淳也、山本ほうゆう
  • 撮影:河中金美