ねことじいちゃん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

ねことじいちゃん』は、イラストレーターのねこまきミューズワーク)による日本漫画、およびそれを原作とした2019年公開予定の日本映画

数年前に妻に先立たれ小さな島で愛猫のタマと暮らす大吉じいちゃんの日常を描いたコミックエッセイ[1]で、飼っていた猫のイラストをブログに掲載していたところ、出版社から声がかかり猫漫画として出版された[2]

第19回文化庁メディア芸術祭漫画部門審査委員会推薦作品[3]

作品の舞台は愛知県篠島佐久島日間賀島をモデルにしている[2]

書誌情報[編集]

映画[編集]

ねことじいちゃん
監督 岩合光昭
脚本 坪田文
原作 ねこまき
製作 深瀬和美
永井拓郎
中島裕作
製作総指揮 藤本款
出演者 立川志の輔
柴咲コウ
柄本佑
銀粉蝶
山中崇
葉山奨之
田中裕子
小林薫
音楽 細野晴臣
撮影 石垣求
編集 加藤ひとみ
配給 クロックワークス
公開 日本の旗 2018年2月22日
上映時間 103分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

表情豊かな猫の姿を撮影してきた動物写真家、岩合光昭の初監督作品[8]2019年2月22日(猫の日)の公開予定[9]

キャスト[編集]

スタッフ[編集]

  • 監督 - 岩合光昭
  • 脚本 - 坪田文
  • エグゼクティブプロデューサー - 藤本款
  • 企画 - 野副亮子
  • プロデューサー - 深瀬和美、永井拓郎、中島裕作
  • 撮影 - 石垣求
  • 照明 - 加藤義明
  • 録音 - 山口満大
  • 美術 - 新田隆之
  • 装飾 - 湯澤幸夫
  • フードスタイリスト - 飯島奈美
  • アニマルコーディネーター - 菊田秀逸
  • 編集 - 加藤ひとみ
  • 音楽 - 安川午朗
  • 音響効果 - 勝亦さくら
  • VFXプロデューサー - 大澤宏二郎

脚注[編集]

  1. ^ “「ねことじいちゃん」実写映画化、「まめねこ」シリーズ著者が描くスローライフ”. コミックナタリー. (2018年2月16日). https://natalie.mu/comic/news/269816 2018年12月6日閲覧。 
  2. ^ a b “『ねことじいちゃん 3』発売記念 ねこまき(ミューズワーク)インタビュー”. ニュースウォーカー. (2017年3月13日). https://news.walkerplus.com/article/103046/ 2018年12月6日閲覧。 
  3. ^ ねことじいちゃん”. PURINA. 2018年12月6日閲覧。
  4. ^ ねことじいちゃん”. メディアファクトリー. 2018年12月6日閲覧。
  5. ^ ねことじいちゃん2”. メディアファクトリー. 2018年12月6日閲覧。
  6. ^ ねことじいちゃん3”. メディアファクトリー. 2018年12月6日閲覧。
  7. ^ ねことじいちゃん4”. メディアファクトリー. 2018年12月6日閲覧。
  8. ^ “映画『ねことじいちゃん』動物写真家・岩合光昭が映画初監督、タマと大吉の気ままで豊かな島暮らし”. ファッションプレス. (2018年11月21日). https://www.fashion-press.net/news/38100 2018年12月6日閲覧。 
  9. ^ “猫が志の輔を「しもべ」に、岩合光昭監督『ねことじいちゃん』特報公開”. CINRA.NET. (2018年2月16日). https://www.cinra.net/news/20180808-nekojii 2018年8月8日閲覧。 

外部リンク[編集]