ビズリーチ

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株式会社ビズリーチ
BizReach, Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0002
東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
設立 2007年8月
業種 情報・通信業
法人番号 2011001058413 ウィキデータを編集
事業内容 インターネットを活用したサービス事業
代表者 酒井哲也(代表取締役社長
資本金 1億3,000万円
売上高 214億9200万円
(2019年7月期)[1]
営業利益 5億2300万円
(2019年7月期)[1]
経常利益 5億2000万円
(2019年7月期)[1]
純利益 64億7800万円
(2022年7月期)[2]
総資産 298億7300万円
(2022年7月期)[2]
従業員数 1300名
決算期 7月31日
主要株主 ビジョナル株式会社 100%
関係する人物 南壮一郎(創業者)
多田洋祐
外部リンク https://www.bizreach.co.jp/
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ビジョナル株式会社
Visional,Inc.
Visional logo.png
種類 株式会社
市場情報
東証グロース 4194
2021年4月22日上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0002
東京都渋谷区渋谷2-15-1
設立 2020年2月3日
業種 情報・通信業
法人番号 6011001132222
事業内容 持株会社
代表者 南壮一郎代表取締役社長
資本金 4億3,606万円
売上高 連結258億79百万円(2020年7月期)
経常利益 連結22億54百万円(2020年7月期)
純利益 連結46億58百万円(2020年7月期)
純資産 連結92億5百万円(2020年7月31日)
総資産 連結177億22百万円(2020年7月31日)
従業員数 連結1,186名(2020年7月31日)
決算期 7月31日
外部リンク https://www.visional.inc/ja/index.html
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株式会社ビズリーチ: BizReach, Inc.)は、東京都渋谷区本社を置く、インターネットを活用したサービス事業などを行う会社。持株会社ビジョナル株式会社東京証券取引所グロース市場に上場している。

概要[編集]

2009年4月、日本初の「求職者課金型」転職サイト「ビズリーチ」を開設[3]。2010年8月にタイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」を開設し、10月より同社から事業部を分社化する形で株式会社ルクサを設立。2012年10月に、「ビズリーチ」のアジア版 RegionUP(リージョンアップ)」をグランドオープン。2014年4月に挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ(旧:キャリアトレック)」を公開。2015年5月に求人領域に特化した検索サービス「スタンバイ」を公開。2016年人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」、OB/OG訪問ネットワークサービス「ビズリーチ・キャンパス」をリリース。 2020年2月のグループ経営体制に伴い、ホールディングカンパニーであるビジョナル株式会社を新設。株式会社ビズリーチは、ビジョナル株式会社の完全子会社化。

沿革[編集]

  • 2007年8月 - 株式会社ビズリーチ設立。
  • 2009年4月 - 管理職・グローバル人材の会員制転職サイト「ビズリーチ」のサービス開始。
  • 2010年3月 - 株式会社ジャフコより資金調達を実施。
  • 2010年8月 - 高級タイムセールサイト「LUXA(ルクサ)」を開設。
  • 2010年11月 -「LUXA」(ルクサ)を事業譲渡し分社化。
  • 2013年12月 - 雇用創出ランキング「Job Creation 2013」で10位に入賞。
  • 2014年3月 - 新しい東北をつくる復興経営人材の公募に全面協力。
  • 2014年4月 - 挑戦する20代の転職サイト「キャリトレ」(旧:キャリアトレック)をオープン。
  • 2014年6月 - 第3回日本HRチャレンジ大賞「人材サービス優秀賞(採用部門)」を受賞。
  • 2014年9月 - 事業拡大に伴い、大阪オフィスを開設。
  • 2014年12月 - 雇用創出ランキング「Job Creation 2014」で3位に入賞。
  • 2015年5月 - 事業拡大に伴い、名古屋オフィスを開設。
  • 2015年5月 - 求人領域に特化した検索サービス「スタンバイ」をオープン。
  • 2016年3月 - YJキャピタル株式会社(ヤフー株式会社の投資子会社)、Salesforce Ventures、株式会社電通デジタル・ホールディングス、楽天株式会社などから資金調達を実施。
  • 2016年6月 - 人財活用プラットフォーム「HRMOS(ハーモス)」をリリース。
  • 2016年10月 - 東京理科大学ベンチャーファンド、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、SMBCベンチャーキャピタル株式会社などから資金調達を実施。
  • 2016年10月 - 大学生とOB/OG(卒業生)や企業をつなぐキャリア教育プラットホーム「ビズリーチ・キャンパス」をリリース。
  • 2017年2月 - 「日本ベンチャー大賞」で「人材サービス革新賞」(審査委員会特別賞)を受賞。
  • 2017年11月 - 法人・審査制M&Aマッチングサイト「M&Aサクシード(旧ビズリーチ・サクシード)」正式リリース。
  • 2020年2月 - グループ経営体制に伴い、ホールディングカンパニーであるビジョナル株式会社の完全子会社化。
  • 2021年4月 - ビジョナル株式会社が東京証券取引所マザーズに上場。
  • 2022年7月2日 - 株式会社ビズリーチ代表取締役社長の多田洋祐が40歳で急性心不全により死去[4]。後任は副社長を務めていた酒井哲也。
  • 2022年11月 - 2022年12月21日をもってキャリトレのサービス提供を終了予定[5]

CM[編集]

2016年から、いずれも社員役は吉谷彩子が担当している[6]

  • 「即戦力採用ならビズリーチ」篇(2016年)菅田俊:社長 役
  • 「即戦力採用ならビズリーチ〜こころの声篇〜」(2016年)本田博太郎:部長 役
  • 「ビズリーチからきた男」篇(2018年)神尾佑:事業部長 役
  • 「即戦力採用ならビズリーチ 〜ビズリーチでスカウト 企業篇〜」(2020年)野村宏伸:採用担当者 役
  • 「即戦力採用ならビズリーチ 〜ビズリーチでスカウト ユーザー篇〜」(2020年)田中幸太朗:スカウトされる役
  • 「キャリアつくって、サバイブ。サバイブな男」篇 (2021年)柄本佑:サバイブな男 役(全5パターン)
  • 「あの会社が/企業」篇 / 「あの会社が/会員」篇(2021年)山口祥行手塚とおる矢崎広

脚注[編集]

[脚注の使い方]

外部リンク[編集]