SCIM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
SCIM
Scim logo.jpg
最新版 1.4.10(2011年6月5日
対応OS Linux, *BSD
種別 入力メソッドプラットフォーム
公式サイト www.scim-im.org
テンプレートを表示

SCIM(スキム、Smart Common Input Method)は 30 以上の言語(CJKV と多くのヨーロッパ言語)をサポートする POSIX スタイルのオペレーティングシステムLinuxBSD)のためのインプットメソッド(IM)プラットフォーム。

SCIM は C++ で書かれている。インターフェイスが可能な限りシンプルで独立したクラスにより抽象化されているので、IM の開発者は少しのコードで独自の IM を作ることができる。

[編集] 主な特徴

  • C++ で書かれた完全なオブジェクト指向
  • 高度なモジュール化
  • 柔軟性のあるアーキテクチャ
  • シンプルなインターフェイス
  • UCS-4/UTF-8 エンコーディングによる完全な国際化のサポート
  • 開発をスピードアップするユーティリティ
  • 豊富な機能の GUI パネル
  • 統一された設定のフレームワーク

[編集] SCIM の目的

  • 現在ある IM ライブラリの統一されたフロントエンドとして機能すること
  • できるだけ多くの IM エンジンを提供すること
  • できるだけ多くの IM プロトコル/インターフェイスをサポートすること
  • できるだけ多くのオペレーティングシステムをサポートすること

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語