Pinta

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Pinta
Pinta-ubuntu.png
Ubuntuで動作するPinta 0.4
作者 Jonathan Pobst
Aaron Bockover
Anirudh Sanjeev
Greg Lowe
Hanh Pham
Joe Hillenbrand
Jon Rimmer
Juergen Obernolte
Krzysztof Marecki
Maia Kozheva
Marco Rolappe
Obinou Conseil
Olivier Dufour
Richard Cohn[1]
初版 2010年2月7日
最新版 1.1 / 2011年11月13日
プログラミング言語 C# GTK+
対応OS Linux Mac OS X Windows
プラットフォーム GNOME Mono Gtk#
種別 グラフィックソフトウェア
ライセンス MIT License
公式サイト pinta-project.com
テンプレートを表示

Pinta(ピンタ)は、オープンソースで開発されているグラフィックソフトウェアである。

Pintaは、2010年2月にノベルのJonathan Pobstにより最初のバージョンが公開された。Pintaは、.NET Framework上で動作するPaint.NETを参考にしており、将来的には、GIMPの簡略化された選択肢の一つを目指している。開発は、C#言語GTK+ツールキット、グラフィックライブラリcairoを用いており、画像調整とエフェクトにはPaint.NETのコードも利用している。

バージョン[編集]

バージョン リリース日 主な変更点
0.1 2010年2月7日 初版
0.2 2010年3月15日 レイヤーと履歴ウィンドウの改良
ズーム、塗りつぶし、色の置き換え、ライン、パンの各ツールの実装
レイヤーの変更のライブプレビュー
エフェクトと画像調整のマルチスレッド対応
0.3 2010年5月3日 画像調整とエフェクトのライブプレビュー
ピクセル表示に対応したズーム
魔法の杖(自動選択ツール)とテキストツール
Paint.NETから移植された26の新しいエフェクト
0.4 2010年7月6日 国際化に対応
ウィンドウのドッキング
(en:OpenRaster)フォーマットに対応
BMPICOTIFFフォーマットでの保存
0.5 2010年11月2日 複数の画像の同時編集
プロシージャルブラシ、クローンスタンプの実装
カラーパレットの保存と読み込み
TGAフォーマットに対応
0.6 2011年1月11日 履歴ツールの安定性向上
テキストツールの刷新
0.7 2011年3月2日 テキストのアウトラインに対応
0.8 2011年3月31日 バグフィックス
1.0 2011年4月27日 最初の安定リリース
1.1 2011年11月13日

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]