Pinta
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| Ubuntuで動作するPinta 0.4 | |
| 作者 | Jonathan Pobst Aaron Bockover Anirudh Sanjeev Greg Lowe Hanh Pham Joe Hillenbrand Jon Rimmer Juergen Obernolte Krzysztof Marecki Maia Kozheva Marco Rolappe Obinou Conseil Olivier Dufour Richard Cohn[1] |
|---|---|
| 初版 | 2010年2月7日 |
| 最新版 | 1.1 / 2011年11月13日 |
| プログラミング言語 | C# GTK+ |
| 対応OS | Linux Mac OS X Windows |
| プラットフォーム | GNOME Mono Gtk# |
| 種別 | グラフィックソフトウェア |
| ライセンス | MIT License |
| 公式サイト | pinta-project.com |
Pinta(ピンタ)は、オープンソースで開発されているグラフィックソフトウェアである。
Pintaは、2010年2月にノベルのJonathan Pobstにより最初のバージョンが公開された。Pintaは、.NET Framework上で動作するPaint.NETを参考にしており、将来的には、GIMPの簡略化された選択肢の一つを目指している。開発は、C#言語とGTK+ツールキット、グラフィックライブラリcairoを用いており、画像調整とエフェクトにはPaint.NETのコードも利用している。
目次 |
バージョン [編集]
| バージョン | リリース日 | 主な変更点 |
|---|---|---|
| 0.1 | 2010年2月7日 | 初版 |
| 0.2 | 2010年3月15日 | レイヤーと履歴ウィンドウの改良 ズーム、塗りつぶし、色の置き換え、ライン、パンの各ツールの実装 レイヤーの変更のライブプレビュー エフェクトと画像調整のマルチスレッド対応 |
| 0.3 | 2010年5月3日 | 画像調整とエフェクトのライブプレビュー ピクセル表示に対応したズーム 魔法の杖(自動選択ツール)とテキストツール Paint.NETから移植された26の新しいエフェクト |
| 0.4 | 2010年7月6日 | 国際化に対応 ウィンドウのドッキング (en:OpenRaster)フォーマットに対応 BMP、ICO、TIFFフォーマットでの保存 |
| 0.5 | 2010年11月2日 | 複数の画像の同時編集 プロシージャルブラシ、クローンスタンプの実装 カラーパレットの保存と読み込み TGAフォーマットに対応 |
| 0.6 | 2011年1月11日 | 履歴ツールの安定性向上 テキストツールの刷新 |
| 0.7 | 2011年3月2日 | テキストのアウトラインに対応 |
| 0.8 | 2011年3月31日 | バグフィックス |
| 1.0 | 2011年4月27日 | 最初の安定リリース |
| 1.1 | 2011年11月13日 |