Shotwell

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Shotwell
Shotwell logo
Shotwell screenshot ITA.png
Shotwell 0.7 in Ubuntu
開発元 Yorba Foundation
初版 2009年06月26日 (2009-06-26)
最新版 0.13.1 / 2012年10月6日(21か月前) (2012-10-06
プログラミング言語 Vala (GTK+)
対応OS Linux, FreeBSD
プラットフォーム GNOME
対応言語 多言語対応
サポート状況 Active
種別 写真管理
ライセンス GNU LGPL v2.1
公式サイト yorba.org/shotwell/
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ShotwellGNOME デスクトップ環境のための写真管理ツール。Fedora 13[1]Ubuntu 10.10 など、いくつかの GNOME を利用した Linux ディストリビューションで、F-Spot の代わりの標準画像管理ツールになった。

機能[編集]

Shotwell は写真や動画をデジタルカメラから直接取り込める。Shotwell は自動的に写真や動画を日付に基づいてグルーピングし、タグもサポートしている。回転、切り取り、赤目除去、カラーバランス調整などの画像編集機能がある。画像の適正レベルを推測する、自動「拡張」機能もある。 Shotwell は画像や動画を Facebook, Flickr, Picasa, Piwigo[2], YouTube に投稿する機能がある。

技術情報[編集]

Shotwell は Vala で書かれている。F-SpotgThumb などの他の写真管理ツール同様、gPhoto を使い写真をインポートする。

関連項目[編集]

  • digiKamKDE のデジタル写真管理ツール

参照[編集]

  1. ^ 4.1.7. Shotwell replaces Gthumb and F-Spot as default photo organizer, 4. Changes in Fedora for Desktop Users, Fedora Documentation
  2. ^ Shotwell connector for Piwigo

外部リンク[編集]