Pixia

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Pixia
最新版 4.3e / 2009年1月20日
最新評価版 4.5a / 2009年4月29日
対応OS Microsoft Windows (Me, 2000, XP, Vista)
種別 グラフィックソフトウェア
ライセンス フリーウェア
公式サイト www.pixia.jp
  

Pixia(ピクシア)は、丸岡勇夫が開発を行っているペイントツールである。

[編集] 概要・特徴

Windows 3.1用に開発されていたフルカラーグラフィックツールART/fw(アートフォー)の後継にあたる。1998年秋に ver.0 が発表され、2008年現在でも高い頻度でバージョンアップが行われている。フリーウェアでありながらも高度な機能を持っている。

レイヤー機能、マスクプレーンや透過色プレーン、透明色プレーン(要フィルタ)などを持っている。外部プラグインに対応し、データの読み込み・書き込み形式の追加や他ソフトウェアとの連携などの機能拡張が可能。フィルタやプラグインは多くのサイトでボランティアによって作られ、公開されている。一部ではAdobe PhotoshopとPixiaのフィルタを相互で使う試みもなされていた。

GIF特許が失効する前から開発されてきたソフトであるという経緯から、長らくデフォルトではGIFファイルは取り扱えなかったが、GIF特許失効後にリリースされたバージョン4からGIFファイルが標準で使用可能となっている。

また、複数の言語版が存在しており、日本語をはじめとして、英語フランス語ドイツ語スペイン語ハンガリー語イタリア語ポーランド語中国語簡体字繁体字)及び朝鮮語が開発されていたが、バージョン4では日本語および英語版のみリリースされている。

フリーウェアのほか、ワコムを始めとしたタブレットの付属ソフトとして、素材データなどが追加された有料版のようなものもある。有料フィルタとサポート付きのダウンロード販売も行われている。

[編集] 外部リンク