バンドル
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バンドル(英語: bundle)とは、ある製品に対し別の製品が付属している状態で販売等をすること。反対はアンバンドル(英語: unbundle)。
ソフトウェア [編集]
「:en:History of IBM#Unbundling of software and services in 1969」も参照
1969年に、IBMは大型コンピュータのハードウェア値段から、ソフトウェア値段およびSE(Systems Engineer)サービス値段・CE(Customer Engineer)サービス値段をアンバンドルした。それまでは、IBMはこれらすべてを含めた値段にしていた。これ以降、こうした様々な分野の会社の活躍が容易になったといわれている。
メーカー製パソコンに元々導入されているソフトウェアなどは「プリインストール」とも言う。バンドルされるソフトウェアには4通りあり
- 製品として販売されている物がそのまま付属
- 製品として販売されている物に対し機能制限されたものが付属
- 製品として販売されていない、オリジナルの物
- 製品として販売されている物の体験版
があげられる。
制限されていない物の場合は「製品版」、制限がかかっていたり、そのパソコン用に相性などのチェック、システムのカスタマイズがされているものを「バンドル版」などと呼ぶ。バンドル版の場合、製品版へのアップグレードを許している物も多い。
バンドル例 [編集]
- WinDVD - よくパソコンにバンドルされている動画再生ソフト
- タブレット - ソフトウェアがバンドルされており、タブレットだけを買えばとりあえずイラストが書ける。
- ビデオカメラなどにもよく取り込み、編集用のソフトウェアがバンドルされていることがある。
関連項目 [編集]
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