1番街 (マンハッタン)
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1番街(いちばんがい、英: First Avenue(ファースト・アヴェニュー)、1st Avenueとも表記)はアメリカニューヨーク州ニューヨーク市マンハッタン区イースト・サイドを南北に縦断する「アヴェニュー」と呼ばれる通り。ヒューストン通りを起点にウィリス・アベニュー橋まで125ブロック以上を経由し、ハーレム川沿いの東127丁目でブロンクスに接続する。ヒューストン通り以南は、アレン通りに名を変えキャネル通りに接続している。北行きの一方通行である。
ほとんどが住宅地を通り、また42丁目と45丁目の間は国連本部ビルに接しているため4車線の地下道になっている。
マンハッタン内の通りは南北を縦貫する通りを「アヴェニュー」といい、東西を横断する通りを「ストリート」という。1番街はマンハッタン内の主要なアヴェニューと同様、1811年委員会計画の一部として指定され、他に島を縦貫する12本のアヴェニューが指定された。
かつてヒューストン通りから23丁目まではIRTの2番街線の高架があった。2番街線は1番街23丁目交差点から西へ折れ、2番街23丁目交差点を北進していたが、1942年に廃止された。