龍神温泉

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龍神温泉
日高川沿いに並ぶ旅館
温泉情報
所在地 和歌山県田辺市龍神村
交通アクセス バス - 龍神バス:バス停「龍神温泉」・「季楽里龍神」
車 - 高野龍神スカイライン
泉質 炭酸水素塩泉(ナトリウム
泉温 48 °C
湧出量 約103 L/分
pH 7.8
液性の分類 弱アルカリ性
浸透圧の分類 低張性
宿泊施設数 15(ホテル1・旅館9・民宿5)
外部リンク 龍神観光NAVI/社団法人 龍神観光協会
特記事項 日本三美人の湯
日本百名湯
名湯百選
  
渓流を眺める露天風呂
上御殿

龍神温泉(りゅうじんおんせん)は、和歌山県田辺市龍神村(旧国紀伊国日高郡)にある温泉。美肌効果の高い泉質で日本三美人の湯のひとつに数えられる。

目次

[編集] アクセス

[編集] 泉質

[編集] 効能

効能はその効果を万人に保証するものではない。


[編集] 温泉街

  • 日高川に沿って旅館が並び、各旅館の露天風呂から渓流を眺める事ができる。
  • 外湯として「龍神温泉元湯」がある。一部宿泊施設でも日帰り入浴が可能。

[編集] 歴史

開湯は約1300年前とされているが、弘法大師による開湯伝説も残っている。また、役小角が発見した後、難陀竜王のお告げによって弘法大師が開湯したとも言われている。

江戸時代には紀伊国を統治した紀州藩とも関わりが深く、藩主が湯治を行うために、初代藩主徳川頼宣が「上御殿」「下御殿」を作らせた。但し、藩主の湯治は実現せず建物は村民に与えられた。上御殿、下御殿はそれぞれ旅館となり、上御殿の建物(国登録有形文化財)は現在も宿として使われている。

中里介山による時代小説大菩薩峠』やその映画化作品において、主人公・机龍之助が目を癒した所として採り上げられ、全国的に有名になった。

1996年平成8年)5月2日環境庁告示第26号により、国民保養温泉地に指定された。

[編集] 周辺

[編集] 関連項目

[編集] 日本三美人の湯

島根県  湯の川温泉   泉質:ナトリウム・カルシウム、硫酸塩・塩化物質

群馬県  川中温泉    泉質:カルシウム・硫酸塩温泉

和歌山県 龍神温泉   泉質:無色透明でナトリウム炭酸水素塩泉(重曹泉)で日本一

[編集] 外部リンク