節婦駅
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| 節婦駅 | |
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節婦駅舎(2011年10月)
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| せっぷ - Seppu | |
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◄大狩部 (2.0km)
(4.1km) 新冠►
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| 所在地 | 北海道新冠郡新冠町字節婦町 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■日高本線 |
| キロ程 | 73.1km(苫小牧起点) |
| 電報略号 | セフ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)12月7日 |
| 備考 | 無人駅 |
節婦駅(せっぷえき)は、北海道新冠郡新冠町字節婦町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)日高本線の駅。電報略号はセフ。
地名語源は、アイヌ語の「セプ」(広いところ)から。
目次 |
[編集] 概要と構造
- 片面ホーム1面1線を持つ地上駅。無人駅である。
- かつては車掌車改造の待合所だったが、現在は新築のログハウス風の建物に建て替えられ、駅舎の位置もホームに直結する場所へ移動している。
- 日高本線が日高三石までしか開業していなかった当時、ほとんどの列車がこの駅で交換した。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
1978年の節婦駅と周囲約500m範囲。右下が静内方面。島式ホーム1面2線であったが、既に駅舎側は静内方が撤去されて駅舎手前までが残されている。また貨物ホームへの引込み線もあったが、そちらも撤去されている。駅裏のヤードには木材が野積みされているが、当線は利用されていない。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を元に作成。
- 1926年(大正15年)12月7日 - 日高拓殖鉄道の駅として開業。一般駅。
- 1927年(昭和2年)8月1日 - 日高拓殖鉄道国有化。国有鉄道の駅となる。
- 1977年(昭和52年)2月1日 - 貨物・荷物取扱い廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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