清畠駅

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清畠駅
清畠駅舎(2005年4月)
清畠駅舎(2005年4月)
きよはた - Kiyohata
豊郷 (4.8km)
(4.5km) 厚賀
所在地 北海道沙流郡日高町字清畠
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 日高本線
キロ程 61.1km(苫小牧起点)
電報略号 ヨハ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1924年大正13年)9月6日
備考 無人駅
1978年の清里駅と周囲約500m範囲。右下が静内方面。島式ホーム1面2線を有していたが、この写真の前年に無人化されて駅舎側のレールが剥がされ、駅裏側のみ使用となっている。また、駅裏苫小牧寄りに保線用の側線がある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

清畠駅(きよはたえき)は、北海道日高振興局沙流郡日高町字清畠にある北海道旅客鉄道(JR北海道)日高本線である。電報略号ヨハ

歴史[編集]

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線を有する地上駅。ホームは線路の北側(様似方面に向かって左手側)に存在する。転轍機を持たない棒線駅となっている[1]。また1983年(昭和58年)4月時点では本線の苫小牧方から分岐し構内外側への行き止りの側線を1線有していた(ただしその時点では転轍機の先部分に車止めが設置されていた[2]が、1993年(平成5年)3月までには撤去された[1]。ホーム前後の線路は転轍機の名残で湾曲していた[1]

無人駅となっている。駅舎は構内の北側に位置し、ホームから少し離れている[3]有人駅時代の駅舎は改築され、豊郷駅と同型の[3]待合所機能だけの駅舎となっている。大型アルミサッシが2面に設置されている内部まで明るい建物で、豊郷駅舎とは腰壁のパネルの塗色が異なっている[3]。ホームは砂利敷きとなっている[3]

駅名の由来[編集]

当駅の所在する地名より[4]

旧駅名の慶能舞(けのまい)は、アイヌ語の「ケニ・オマ・イ」(昼顔の根のある所)に由来する[1][2][3][4]

利用状況[編集]

  • 1981年度(昭和56年度)の1日乗降客数は49人[2]
  • 1992年度(平成4年度)の1日乗降客数は46人[1]

駅周辺[編集]

ホームからは太平洋のなだらかな海岸線が望める[3]。遠くに苫小牧市も見える[3]

  • 国道235号
  • 清畠郵便局
  • 慶能舞川
  • 慶能舞橋
  • 日高町立清畠小学校
  • 道南バス「清畠駅前」停留所

隣の駅[編集]

北海道旅客鉄道
日高本線
豊郷駅 - 清畠駅 - 厚賀駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 書籍『JR・私鉄全線各駅停車1 北海道630駅』(小学館1993年6月発行)101ページより。
  2. ^ a b c 書籍『国鉄全線各駅停車1 北海道690駅』(小学館、1983年7月発行)101ページより。
  3. ^ a b c d e f g 書籍『北海道鉄道駅大図鑑』(著:本久公洋、北海道新聞社2008年8月発行)347ページより。
  4. ^ a b 書籍『北海道の駅878ものがたり 駅名のルーツ探究』(監修:太田幸夫、富士コンテム、2004年2月発行)100-101ページより。

関連項目[編集]