白川道

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白川 道(しらかわ とおる 1945年 - )は、ハードボイルド作家である。北京出生、神奈川県出身。一橋大学社会学部卒業。

家電メーカーや広告代理店等に勤務した後、株式投資顧問会社を経営する。投資ジャーナル豊田商事などとも関わり、インサイダー取引マネーロンダリング等の違法行為で逮捕、実刑判決を受けた経歴もある。

1994年に『流星たちの宴』で作家デビューし、2001年には、『天国への階段』が第14回山本周五郎賞候補作となり、同名の連続ドラマも作られた。ハードボイルドの新旗手として注目される。

中村うさぎ週刊文春のコラムではかなり競輪のマニアといわれている。

前『新潮45』編集長、現『週刊新潮』部長中瀬ゆかりと事実婚関係にある。二人揃ってマージャン仲間である西原理恵子の漫画のネタにされる事が多い。

『流星たちの宴』と横森理香『ぼぎちん』は白川と横森が付き合っていた当時を題材としている作品である。

[編集] 主な作品