烏森神社
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| 烏森神社 | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区新橋二丁目15番5号 |
| 主祭神 | 倉稲魂命 天鈿女命 瓊々杵尊 |
| 創建 | 天慶3年(940年) |
| 別名 | 烏森稲荷 |
| 例祭 | 5月4日 - 6日 |
烏森神社(からすもりじんじゃ)は、東京都港区新橋二丁目にある神社である。
[編集] 祭神
[編集] 歴史
社伝によれば、天慶3年(940年)、平将門が乱を起こした時、鎮守府将軍藤原秀郷(俵藤太)が武蔵国のある稲荷神社に戦勝を祈願したところ、白狐が現れて白羽の矢を秀郷に与えた。その矢によって速やかに乱を鎮めることができたので、それに感謝してどこかに稲荷神社を創建しようと考えていた所、秀郷の夢に白狐が現れ、神鳥が群がる場所が霊地であるとお告げした。秀郷が現在地である桜田村の森に来た所、お告げの通り烏が群がっていたので、そこに神社を創建したのが当社の始まりであるという。
新橋には他に日比谷神社があり、大祭は日比谷神社と交互に隔年で行われる。