本通駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
本通駅
改札口(2009年8月8日)
改札口(2009年8月8日)
ほんどおり - Hondōri
県庁前 (0.3km)
所在地 広島市中区本通6番30号
所属事業者 広島高速交通
所属路線 広島新交通1号線
キロ程 0.0km(本通起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
10,095人/日(降車客含まず)
-2010年-
乗降人員
-統計年度-
18,326人/日
-2010年-
開業年月日 1994年(平成6年)8月20日
乗換 広島電鉄宇品線本通停留場
備考 乗車・乗降人員は広島市統計書の値(年間人員数)を365で割った物である

本通駅(ほんどおりえき)は、広島県広島市中区本通にある広島高速交通である。

利用可能な鉄道路線[編集]

概要[編集]

地下街紙屋町シャレオの南端にある地下駅で、アストラムラインの駅では最も標高が低い(-11.4m)[1]。隣の県庁前駅とは300mしか離れておらず、地下街紙屋町シャレオを通じて繋がっている。コインロッカー設置駅。広島電鉄宇品線の電停は、この駅のほぼ真上にある。

ステーションカラーは桃色。

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線をもつ地下駅である。

のりば
1・2 広域公園前方面

紙屋町シャレオと地下連絡口で直結している他、地上出入口を共有している。特に、本通交差点(西側・東側)と広島市信用組合本店の3つの出入口に関しては、アストラムラインのイメージカラー・ロゴなどを使い、駅出入口であることを強調している。


駅周辺[編集]

広島市の中心部に所在し、商店・金融機関が多く存在する。江戸時代より近くを西国街道が通り、古くから商業の中心であった。

現在は閉店したが、書店の積善館・金正堂も付近にあった。

利用状況[編集]

以下の情報は、広島市統計書に基づいたデータである。アストラムラインでは「1年毎乗車総数」と「1年毎降車総数」の情報を公開している。1日平均乗車人員データは、年度毎の乗車総数を365(閏年が関係する1995・1999・2003・2007年は366)で割った値を小数点2位を丸めて小数点1位の値にした物である。アストラムラインのデータは1000で丸めて提供されているので、1年毎ではプラスマイナス500の誤差があり、1日当たりでは1.4人程度の誤差が発生する。

年度 1日平均
乗車人員
1年毎
乗車総数
1年毎
降車総数
1995年(平成7年) 7,975.4 2,919,000 2,894,000
1996年(平成8年) 8,460.3 3,088,000 3,044,000
1997年(平成9年) 8,961.6 3,271,000 3,207,000
1998年(平成10年) 9,391.8 3,428,000 3,315,000
1999年(平成11年) 9,669.4 3,539,000 3,382,000
2000年(平成12年) 9,794.5 3,575,000 3,396,000
2001年(平成13年) 10,175.3 3,714,000 3,195,000
2002年(平成14年) 9,476.7 3,459,000 2,972,000
2003年(平成15年) 9,412.6 3,445,000 2,904,000
2004年(平成16年) 9,498.6 3,467,000 2,910,000
2005年(平成17年) 9,638.4 3,518,000 2,938,000
2006年(平成18年) 9,720.5 3,548,000 2,954,000
2007年(平成19年) 9,904.4 3,625,000 3,005,000
2008年(平成20年) 10,175.3 3,714,000 3,035,000
2009年(平成21年) 9,964.4 3,637,000 2,972,000
2010年(平成22年) 10,095.9 3,685,000 3,004,000

歴史[編集]

  • 1994年平成6年)8月20日 - アストラムラインの開業に伴い、始発駅として開設。
  • 1999年(平成11年)3月20日 - ダイヤ改正で新設された急行列車の停車駅となる。
  • 2004年(平成16年)3月20日 - ダイヤ改正で急行列車が廃止。
  • 2009年(平成21年)8月8日 - 自動改札機にPASPY導入。

隣の駅[編集]

本通駅 - 県庁前駅

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 各 広島市統計書

出典[編集]

  1. ^ アストラムラインへの質問 - アストラムライン

外部リンク[編集]