快傑ヤンチャ丸
| ジャンル | アクションゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード[AC] ファミリーコンピュータ[FC] |
| 開発元 | [AC]アイレム |
| 発売元 | [AC]アイレム [FC]アイレム(海外版はデータイースト) |
| 人数 | 1~2人 |
| 発売日 | [AC]1986年 [FC]1987年9月26日 |
『快傑ヤンチャ丸』(かいけつやんちゃまる、海外名「Kid Niki: Radical Ninja」)は1986年にアイレム(現・アピエス)から稼動されたアーケードゲーム。翌年の1987年9月26日[1]にはファミコン版が発売された。
目次 |
概要 [編集]
横スクロール型のアクションゲーム。攫われたくるみ姫を救出するため、忍者のヤンチャ丸が愛用の刀を武器に、風鈴城をのっとった妖怪軍団を倒すのが目的となる。
ステージ [編集]
- ROUND1
- ボス:おたふくたろう
- ROUND2
- ボス:じぞうこぞう
- ROUND3
- ボス:ぞうしょくむすめ
- ROUND4
- ボス:おてもむかで
- ROUND5
- ボス:せっきょうおしょう
- ROUND6
- ボス:かぶとぶし
- ROUND7
- ボス:ぞうりんげん
- ROUND8
- ボス:ぞうりんげん
主な敵キャラ [編集]
- 青きつね隊
止まらずにまっすぐ突っ込んでくる。段差があると引き返す。飛び道具による攻撃なし。
- 赤きつね隊
プレイヤーを執拗に追ってくる。段差があってもジャンプが可能。 プレイヤーの手前に来るとバネや輪投げで攻撃してくる。
- 緑きつね隊
木の近くで待ち伏せしている。枝の上にいるものは爆弾を落としてくる。木の幹にしがみついているものは地上に降りて手裏剣を投げつける。
- アクロバット隊
1面にいるものはその場ジャンプをするだけだが、6面からは側転しながら接近してきたり、3~4人がかりで妨害したりする。
- ゲリラ凧隊
3面から登場。動きを熟知していないと、攻撃を当てようとしてミスしやすい。
- 岩かめ隊
3面のみ登場。岩を押しながら低速で前進する。岩は回転剣等による数回の攻撃で破壊可能。岩を破壊されると低速で逃げる。
- しろかべ隊
4面の池や6面の城壁にいる。顔を向いた方向(右か左)に、高速で上昇するシャボン玉を3発撃つ。
- からす天狗隊
5面から登場。動きは青きつね隊と同じだが、数で圧倒される。
- 小坊主隊
5面から登場。時々、プレイヤーと飛び越えて振り返ると同時に数珠を投げるものがいる。
- みはり鳥・みはり虫
動かないが、ほかの敵同様触れるとアウト。
- 爆弾鳥
頭に載せた爆弾をプレイヤーの手前に落としてくる。破裂したときの爆風に攻撃判定はない。
- ふく面鳥
登場時は空中に1羽だけ止まっている。プレイヤーが近寄ると複数羽が同じ軌道で体当たりをするが、最後の1羽になると逃げようとする。 すべて倒すとアイテム(銀の鈴)を出す。
- 小判鳥
バック宙しながら前進する鳥。倒すと小判(500点)を複数枚だす。
ボスの攻略法 [編集]
ボスに攻撃があたると(敵へのダメージの有無によらず)プレイヤーが吹っ飛び、その際に刀が自分の身から離れてしまう。吹っ飛んだ刀は回収する必要がある。
関連項目 [編集]
シリーズ作品として以下の作品が発売されている。
- 元祖!! ヤンチャ丸(GB)- 1991年7月11日発売。本作をベースとしているものの、ステージ構成や敵キャラクターが異なるなど大幅にアレンジされている。
- 快傑ヤンチャ丸2 からくりランド(FC)- 1991年8月30日発売。オリジナルの続編。
- 快傑ヤンチャ丸3 対決!ゾウリンゲン(FC)- 1993年3月30日発売。シリーズ最終作。