国会 (フランス)
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フランス国会 Parlement 国民議会 |
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|---|---|
| 議会の種類 | 両院制 |
| 上院 | 元老院 |
| 下院 | 国民議会 |
| 元老院議長 | ジャン=ピエール・ベール |
| 国民議会議長 | クロード・バルトローヌ |
| 成立年月日 | 1791年 |
| 所在地 | 〒- パリ |
| 元老院任期 | 6年 |
| 国民議会任期 | 5年 |
| 元老院定数 | 348人 |
| 国民議会定数 | 577人 |
フランス国会(ふらんすこっかい、フランス語: Parlement français)は、フランス第五共和制の政府の立法機関。憲法改革の特別集会は国会両院合同会議 (Congrès, コングレー) とも呼ばれるが[1]、両院が区別している。下院はブルボン宮殿に本部を置く国民議会(Assemblée nationale, アサンブレー・ナシオナル)というが、上院はリュクサンブール宮殿に本部を置く元老院(Sénat, セナ)という。1962年の憲法改革以前は国民主権を持つ唯一の機関であったが、ド・ゴール主義の影響下などで大統領と共有されてきた。また、欧州連合に際してEU法を国内法に入れるのは両方の活動の7割を占めるともいう[2]。
歴史 [編集]
フランス語で同じ言葉であっても(Parlement)、アンシャン・レジーム期の評定法院と関係ない。近代的な国会はフランス革命の概念で発生し、2世紀間ぐらいの緊張フランス政治史において多くの改革や改名などがあったけれども、現状は具体的に1958年の憲法に定義されている。
憲法改革主権 [編集]
憲法の第89章は憲法改革の主権を紹介する。各院は憲法改革法案を決議した後に、ヴェルサイユ宮殿で国会両院合同会議が集会して、再投票する。