博労町駅

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博労町駅
駅入口
駅入口
ばくろうまち - Bakurōmachi
(コロポックル駅)
米子 (1.0km)
(0.5km) 富士見町
所在地 鳥取県米子市博労町一丁目58
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 境線
キロ程 1.0km(米子起点)
電報略号 ハロ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
506人/日
-2007年-
開業年月日 1952年昭和27年)7月1日
備考 無人駅(自動券売機 有)

博労町駅(ばくろうまちえき)は、鳥取県米子市博労町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線妖怪の名前から取られた愛称は、コロポックルである。

概要[編集]

「博労町」という駅名の由来は、江戸時代にかつてこの地に牛や馬の売買を営んでいた「博労」(当時の職業で、「馬喰」とも書く)が多く住んでいたことに因む。ちなみに、東京都中央区の馬喰町も、これに由来している。

駅構造[編集]

境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。米子駅管理の無人駅で駅舎はなく、直接ホームに入る形になっている。待合所の中に自動券売機がある。

駅周辺[編集]

隣駅の富士見町駅との駅間距離は営業キロが0.5kmに設定されているが、実際の距離(実キロ)は約420mであり、JR全路線の中で実質的な最短駅間距離である。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
境線
米子駅(ねずみ男駅) - 博労町駅(コロポックル駅) - 富士見町駅(ざしきわらし駅)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]