大篠津町駅

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大篠津町駅*
構内(2006年11月3日)
構内(2006年11月3日)
おおしのづちょう - Ōshinozuchō
(砂かけばばあ駅)
和田浜 (1.4km)
(1.6km) 米子空港
所在地 鳥取県米子市大篠津町2211
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 境線
キロ程 11.1km(米子起点)
電報略号 ミサ(御崎口時代)、オソ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
122人/日
-2007年**-
開業年月日 1987年昭和62年)11月1日
備考 無人駅(乗車駅証明書発行機 有)
* 2008年に御崎口駅から改称。
** 御崎口駅時代の記録[1]

大篠津町駅(おおしのづちょうえき)は鳥取県米子市大篠津町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線妖怪の名前から取られた愛称は、砂かけばばあである。2008年6月15日御崎口駅(みさきぐちえき)から改称した。

駅構造[編集]

境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。駅の設備はホームのみであり、駅舎はないが、ホーム手前に小屋風の待合所がある。米子駅管理の無人駅であり、ホーム境港寄りに設置された出入口に乗車駅証明書発行機が設置されている。後付けの駅であるためか、ホーム幅が狭い。

駅周辺[編集]

歴史[編集]

  • 1987年昭和62年)11月1日 - 境線の和田浜駅 - 大篠津駅(現・米子空港駅)間に、御崎口駅として新設開業。同じ境線の富士見町駅・三本松口駅・高松町駅・馬場崎町駅と共に同年4月のJR西日本の発足以来初めての新設駅である[2]
  • 2008年平成20年)6月15日 - 隣の大篠津駅が米子空港駅に改称されたのに伴い、当駅も大篠津町駅に改称。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
境線
和田浜駅(つちころび駅) - 大篠津町駅(砂かけばばあ駅) - 米子空港駅(べとべとさん駅)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 米子市交通バリアフリー基本構想 (PDF)”. 米子市. p. 7 (2009年2月). 2011年11月22日閲覧。
  2. ^ データで見るJR西日本2012(西日本旅客鉄道)P.80-81

外部リンク[編集]