井上正経

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
井上 正経
時代 江戸時代中期
生誕 享保10年(1725年
死没 明和3年5月30日1766年7月6日
官位 従五位下河内守、従四位下侍従、大和
幕府 江戸幕府 奏者番寺社奉行大坂城代京都所司代老中
主君 徳川吉宗家重家治
常陸笠間陸奥磐城平遠江浜松藩主
氏族 井上氏
父母 父:井上正之、母:側室稲葉氏
正室仙石政房の娘
正定正方(三男)、正棠、娘(松平信明正室)
養女:大岡忠喜正室、本多忠強の娘)

井上 正経(いのうえ まさつね)は、江戸時代中期の大名老中常陸笠間第3代藩主陸奥磐城平藩主、遠江浜松初代藩主。浜松藩井上家6代。

生涯[編集]

笠間藩2代藩主井上正之の長男。元文2年(1737年)に家督を相続し、京都所司代大坂城代寺社奉行などを歴任し、宝暦10年(1760年)に老中に就任した。明和3年(1766年)没し、次男の正定が跡を継いだ。

経歴[編集]

官歴[編集]

  • 1739年(元文4年) :従五位下河内守
  • 1756年(宝暦6年) :従四位下
  • 1758年(宝暦8年) :侍従
  • 1763年(宝暦13年):大和守