ムーンライト・シャドウ
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| ムーンライト・シャドウ | ||||
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| マイク・オールドフィールド の シングル | ||||
| 収録アルバム | Crises | |||
| A面 | ムーンライト・シャドウ | |||
| B面 | Rite of Man | |||
| リリース | 1983年5月6日 | |||
| ジャンル | ポップ・ロック | |||
| 時間 | 3分37秒 | |||
| レーベル | ヴァージン・レコード | |||
| 作詞・作曲 | マイク・オールドフィールド | |||
| プロデュース | マイク・オールドフィールド サイモン・フィリップス |
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| チャート最高順位 | ||||
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| マイク・オールドフィールド シングル 年表 | ||||
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ムーンライト・シャドウ(Moonlight Shadow)は、イギリスのミュージシャンマイク・オールドフィールドが1983年にリリースしたシングル。作詞・作曲:マイク・オールドフィールド、歌:マギー・ライリー(Maggie Reilly)。
目次 |
[編集] 概要
ヨーロッパ中でヒットし、イタリア、オーストリア、スイス、ノルウェーでシングルチャート1位を獲得。ドイツ、オランダでは最高2位、イギリスでは最高4位を記録した。
歌詞は殺された恋人にいつか天国で会えることを祈るという内容で、長い間ジョン・レノンが殺された夜のことを歌ったものと言われていたが、マイク・オールドフィールドは1995年のインタビューでそれを否定している[1]。「ジョン・レノンが殺された1980年12月8日の夜に、事件が起こったダコタ・ハウスから数ブロック下ったところにあるヴァージン・レコードにいたことから潜在意識に事件のことがあったかもしれないが、元々は奇術師ハリー・フーディーニの伝記映画『魔術の恋』にインスパイアされた曲である」と語っている。
[編集] 参加ミュージシャン
[編集] カバー
- KOKIA - 日本の歌手。2002年にリリースした7thシングル『人間ってそんなものね』のカップリングに収録。
- アゼリン・デビソン - カナダの歌手。2002年のアルバム『Sweet Is the Melody』に収録。
- 嶺川貴子 - 日本の歌手。1995年のアルバム『Chat Chat』に収録。
- The Shadows - イギリスのバンド。1986年のアルバム『Moonlight Shadows』に収録。
- アニー・ハズラム - イギリスの歌手。1989年のアルバム『Annie Haslam』に収録。アニーがリード・ボーカルを担当するバンド、ルネッサンスのライヴでも歌われ、2002年のライヴ・アルバム『In the Land of the Rising Sun』にも収録。
- スカイラーク - イタリアのパワーメタルバンド。2005年のアルバム『Fairytales』に収録。
- KBO! - セルビアのパンクバンド。2001年のアルバム『(Ne) Menjajte Stanicu』に収録。
- Mägo de Oz - スペインのフォークロックバンド。2007年のシングル『Y Ahora Voy a Salir (Ranxeira)』のB面に収録。
- Suidakra - ドイツのデスメタルバンド。
- X-Perience - ドイツのバンド。
- ローラン・ヴールズィ - フランスの歌手。
- 1997年にはE-Roticをヒットさせたドイツのプロデューサーデヴィッド・ブランデスが手掛けたユーロビートユニット「Missing Heart」がカバー。アルバム『ミステリー』『ダンスマニア7』に収録。コナミの音楽ゲーム「Dance Dance Revolution」にも使用された。
- ナンシー・ルー - 日本のアイドル歌手。オリジナルの日本語詞(作詞:安藤芳彦)によるカバー。1984年の同名シングルに収録。
- グルーヴ・カヴァレージが2001年にシングルを発売。
- ドイツのトランスバンドイタロブラザーズが2007年にシングルを発売。