マリッジロワイヤル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
マリッジロワイヤル
ジャンル 読者参加企画
ラブコメディ
漫画:マリッジロワイヤル
原作・原案など Navel
作画 奈月ここ
出版社 メディアワークス→
アスキーメディアワークス
掲載誌 電撃G's magazine
レーベル 電撃コミックス
発表号 2007年4月号 - 2011年1月号
巻数 全7巻
漫画:マリッジロワイヤル -Prism Story-
原作・原案など Navel
作画 両角潤香
出版社 アスキー・メディアワークス
掲載誌 電撃G's Festival! COMIC
発表号 Vol.8 - Vol.19
巻数 全2巻
小説:マリッジロワイヤル
著者 日富美信吾
イラスト 両角潤香
鈴平ひろ
西又葵
出版社 アスキー・メディアワークス
レーベル 電撃文庫
刊行期間 2010年3月 - 2010年9月
巻数 全2巻
ゲーム:マリッジロワイヤル プリズムストーリー
ゲームジャンル アドベンチャーゲーム
対応機種 PlayStation Portable
開発元 ブリッジ
発売元 アスキー・メディアワークス
ラジオ:マリッジロワイヤルラジオ 〜あなたのお嫁さんにしてください〜
放送期間 2009年10月30日 - 2010年5月28日
放送局 ランティスウェブラジオ
テンプレート - ノート

マリッジロワイヤル』(Marriage Royale)は雑誌『電撃G's magazine』(アスキー・メディアワークス、現:KADOKAWA)連載の読者参加企画、及び、その派生作品の総称。略称は「マリロワ」。

ストーリー[編集]

主人公はある日、両親から自分が実は養子(甥)であることを告げられる。

両親曰く、主人公の実の父親はさる大企業の経営者であり、実父の要請で一般庶民として育てられて来たのだと言う。

訳もわからず絶海の孤島へ連れて行かれると、そこには主人公のために開校した学園が存在した。この学園には、全国から選りすぐりの花嫁候補達が集められていると言うのだが……。

そこで行なわれるのは、大企業の次期後継者である主人公の「花嫁選び」。様々な種目を通じて、たった一つの花嫁の座を勝ち取る戦い「マリッジロワイヤル」の始まりだった。

概要[編集]

『電撃G's magazine』2006年1月号から2011年5月号まで連載。

大企業の御曹司である主人公の花嫁の座を求め、全国各地から選出された少女たちが競い合う一大イベント「マリッジロワイヤル」を巡る物語。

同誌編集部と有限会社オメガビジョンのブランド・Navelの合同企画。個人ではなくメディアワークス以外の企業(ブランド)との共同制作は『G's』誌上初となる。Navelと他社の合同企画は、『らぶドル』(『マジキュー』(エンターブレイン刊)連載)に引き続き、2作目。

本誌に掲載される全国各地の「花嫁候補」のプロフィールを基に、読者がデザインを描いてそのデザインを基に西又葵鈴平ひろがクリーンアップのうえ完成させると言う内容[1]。それゆえ、選択クイズ形式を取っていた従来の『G's』読者参加企画と異なり、参加者にある程度のキャラクターメイクのセンス・能力が必要とされるため、非常に間口の狭いシステムになっている。

花嫁候補デザイン以外では、特定のテーマに沿ったランキング「投票バトル」を含めた読者投稿コーナー、花嫁候補のイラストと一人称のテキストで綴られるイラストストーリーなどの読み物で構成される。

スタッフ[編集]

  • キャラクターデザイン
    • 西又葵(美久、宇目田深波、秋田小町、日高八雲、佐伯世羅、天竜江奈、宇和島伊予、浜木綿えびの、名護うるま)
    • 鈴平ひろ(美宇、大場湊、新城音羽、朝倉美弥子、三条朝日)
  • ワード:日富美信吾
  • SDイラスト:奈月ここ

登場人物[編集]

主人公(読者)
ごく普通の高校生だったが、日乃本財閥の御曹司であることが明かされ、マリッジロワイヤルの当事者となる。
大場 湊(だいば みなと)
大人しく家庭的な東京代表の花嫁候補。主人公の幼馴染で、彼が御曹司であることがわかる前まで住んでいた街に住んでいた。
宇目田 深波(うめだ みなみ)
おしゃれな大阪代表の花嫁候補。主人公の幼馴染で、幼い頃に引っ越して離れ離れになった。
秋田 小町(あきた こまち)
古風で奥ゆかしい秋田代表の花嫁候補。主人公の本来の婚約者だったが、マリッジロワイヤル開催のため、婚約を解約される。
新城 音羽(しんじょう おとは)
服飾が趣味の愛知代表の花嫁候補。主人公のいとこで、彼が御曹司とわかるまでは実の兄妹として育った。
朝倉 美弥子(あさくら みやこ)
勝ち気でスポーツが得意な福岡代表の花嫁候補。ファザコンの性格を治すため、父親のすすめで参加した。
日高 八雲(ひだか やくも)
何事にも無関心な北海道代表の花嫁候補。政略結婚を狙う実家の指示で参加。
佐伯 世羅(さえき せら)
男が苦手で引っ込み思案な広島代表の花嫁候補。男性恐怖症を治すため、父親の指示で参加。
三条 朝日(さんじょう あさひ)
実家の方針で男として育てられた新潟代表の花嫁候補。弟が生まれたために家に不要と判断され、厄介払いのように参加させられた。
天竜 江奈(てんりゅう えな)
主人公のことが好きではない静岡代表の花嫁候補。憧れの先輩である深波の傍にいたいため、マリッジロワイヤルに参加。
宇和島 伊予(うわじま いよ)
強烈な妄想癖のある愛媛代表の花嫁候補。主人公の幼馴染で、財産目当ての花嫁候補たち(と思い込んでいる)から主人公を守るために参加。
浜木綿 えびの(はまゆう えびの)
同人活動もしているオタクである宮崎代表の花嫁候補。テレビで放送された主人公の姿に一目惚れし、マリッジロワイヤルに参加。
名護 うるま(なご うるま)
おおらかで無欲な沖縄代表の花嫁候補。貧乏な実家のために参加したが、性格上、負けてもいいと思っている。
美久、美宇(みく、みう)
主人公の世話をする双子姉妹のメイド。

主要コーナー[編集]

読者参加コーナー[編集]

キャラクターデザインコンテスト
提示されたプロフィールを元に、花嫁候補のキャラクターデザインと制服デザインを考える。応募作品全体が採用されるパターンと、キャラクター単体・制服単体(+マスコット、アクセサリーなど)で異なる応募作品が採用されるパターンがある。
私服デザインコンテスト
花嫁候補の私服デザインを考える。既にキャラクター自体のデザインは提示されているため、キャラクターデザインコンテストよりは判断材料が多い。
おらが嫁バトル
後述の「投票バトル」と違い、テーマなしの純粋な人気投票。アンケート葉書・官製葉書(封書)・メール・公式サイト・専用モバイルサイトを通じて投票する。結果は、総合得票数の他、公式サイトでの得票数が発表される。連続しては行なわれず、何らかの発表(ゲーム化など)がされた際、突発的に実施される。実施時期等は後述の歴史を参照。
投票バトル
読者投稿コーナー「マリロワの輪」内のコーナー。毎回提示されるテーマ(「一緒にデートしたい」など)に沿った人気投票。
キャッチフレーズバトル
「マリロワの輪」内のコーナー。花嫁候補+メイド姉妹の下の名前で、あいうえお作文を作成する。複数の作品が誌上に採用され、最も優秀な1作品を「ベストフレーズ」とする。
ウェディングバトル
「マリロワの輪」内のコーナー。各花嫁候補のウェディングドレスをデザインする、デザインコンテストの発展型。一度ノミネートされても、次号以降にてノミネートから外され、別の作品がノミネートされる場合がある。最終的にノミネートされた作品が最優秀作品となる。選考担当は編集部。
ご当地ふたりごと
「マリロワの輪」内のコーナー。美久と美宇の二人が、読者から寄せられた地域ネタを紹介する。
嫁イラストバトル
「マリロワの輪」内のコーナー。提示されたテーマに沿ったイラストを投稿する。
キミに求婚♥
「マリロワの輪」内のコーナー。花嫁候補およびに対するプロポーズの文句を投稿する。

読み物[編集]

Girl's Heart
花嫁候補1人をフィーチャーした、1ページイラストとショートノベル。第5回募集の4人のものは、他の8人のものと連載時期が離れたため、「Girl's Heart EXTRA」というタイトルとなった。
Girl's Heart petit
各々の花嫁候補からのショートメッセージ。2008年2月号からは、前述の「投票バトル」と連動した「Appeal Time」となったが、「投票バトル」終了と共に復活した。2009年8月号にて連載終了。
Dearest Stories
花嫁候補1人をフィーチャーした、4ページのイラストノベル。
花嫁候補ご当地デートシリーズ
花嫁候補1人とその出身地をデートしているという設定で、名所を紹介する。元々は第1回おらが嫁バトルの結果を受けて掲載された「小町に密着♥秋田1日デート」(2009年3月号)のみだったが、後にシリーズ化した。
花嫁お手製♥ご当地弁当
「マリロワの輪」内のコーナー。毎回、花嫁候補の出身地の名物を使った弁当を紹介する。花嫁候補ご当地デートシリーズ開始後は、その一部となった。

グッズ[編集]

商品名・商品区別 種類数 メーカー 備考
マイクロファイバータオル 2種 ブロッコリー 「電撃15年祭」限定販売
カードバインダー、下敷き 1種 ブシロード 「電撃15年祭」限定販売の「G'sセット」に同梱
抱き枕カバー 1種 メディアワークス 「電撃15年祭」限定販売
絵柄:湊(表面)、小町(裏面)
テレホンカード 1種 メディアワークス 「電撃15年祭」限定販売
絵柄:小町
トレーディングカード 13種 メディアワークス 「電撃15年祭」電撃ブースの景品
メイド服 2種 コスプレ通販ショップ「KISS」 美久仕様と美宇仕様
2009年カレンダー 1種 Navel コミックマーケット75限定販売
クリアポスター&紙袋 1種 メディアワークス コミックマーケット75限定販売
パンの缶詰(抹茶)&紙袋 1種 アスキー・メディアワークス コミックマーケット76限定販売
クリアファイル 13種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009先行販売
名護うるま缶パン 1種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009先行販売
テレホンカード 12種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009先行販売
おひめさまナビゲーション』『Baby Princess』との合同商品で、通し番号付
Tシャツ 1種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009先行販売
タペストリー 1種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009先行販売
トレーディングカード 13種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009 電フェスランド景品
電撃15年祭のものとは異なる
名刺 12種 アスキー・メディアワークス 電撃キャラクターフェスティバル2009 電フェスランド景品
購入者が名前やメッセージを指定可能
ご当地マイクロファイバースポーツタオル 1種  アスキー・メディアワークス コミックマーケット77限定販売
C77 マリッジロワイヤルセット 1種 Navel コミックマーケット77限定販売
携帯ゲーム機用デコレーションシール2種、両面プリントクロス、特製ポーチのセット
痛車ステッカー 4種 イケてる ウェブ通販

その他、『G's』本誌の誌上でテレホンカードなどが、期間限定で通信販売されている。

漫画[編集]

マリッジロワイヤル[編集]

『マリッジロワイヤル』は、作画:奈月ここLime[2])、原作:Navelによる日本の漫画。『電撃G's magazine』2007年4月号から2011年1月号まで掲載。全46話。『電撃G's Festival! COMIC』Vol.1 - Vol.4に番外編が掲載された。

学生・日乃本司を主人公としたラブコメディ。原作となる読者参加企画と並行して連載が始まったため、江奈・伊予・えびの・うるまが途中参戦者となっている、唯一の派生作品となっている。

単行本は全7巻。これは『G's』読者参加企画関連作品コミカライズ史上、最長連載・最多発刊数である。3年10か月の連載期間中、一度も休載しておらず、連続掲載記録においてもトップである。

劇中のマリッジロワイヤルは、種目自体の勝敗の他、司による判定、バトルの中継を観ている視聴者による国民投票によって最終的な勝敗が決まり、その勝利数累計で花嫁を決定するというルールになっている。

あらすじ(奈月版)[編集]

新城司は、両親から自身の出生の秘密を明かされ、財閥の御曹司「日乃本司」として、日乃本アイランドに連れていかれる。その一か月後、湊・深波・小町・美弥子・八雲・朝日・世羅の8人が、司の花嫁候補として来島した。そして数々の種目と国民投票を通じて司の花嫁を決める「マリッジロワイヤル」の開催が告知される。混乱する司をよそに、マリッジロワイヤルは開催されるのだった。(第1巻)

いくつものバトルが行われた頃、膠着状態のマリッジロワイヤルのカンフル剤として、江奈・伊予・えびの・うるまの新たな4人の花嫁候補が来島する。同時に、日乃本アイランドを出て日本各地でバトルを行う「日本縦断バトル」が始まった。(第2巻)

花嫁候補たちの出身地で行われる様々なバトルを通じて、司と花嫁候補たちは少しずつ成長し、交流を深めていく。(第3 - 5巻)

新潟でのカードゲームバトルを終え、一時帰郷の途に着く花嫁候補たち。それを機に日乃本アイランドへ戻った司は、本当の父親である日乃本財閥会長とテレビ電話で初めて顔を合わせる。その最中、謎の武装集団が島を襲撃。メイドの美久と美宇の手引きで、司は一人、隣島のホテルへ逃げる。そこに迫る追手から司を守ったのは、駆け付けた花嫁候補たちだった。伊予の計らいで愛媛の別荘に移動する一同だったが、現れた追手に朝日を連れ去られてしまう。一同は朝日を助けるため、合流した美久・美宇の案内で、月乃宮アイランドへ向かった。(第6巻)

月乃宮アイランドで一同を待っていたのは、花嫁衣装を着た小町と、司の母親だった。彼女は、生活の擦れ違いから夫と離婚し、実家の月乃宮家を再興するために司と小町の婚約を結んだが、それを知った司の父にマリッジロワイヤルを開催され、計画を潰された。そのため、司を誘拐して小町と無理矢理結婚させようとしていたのだ。駆け付けた司の父と司の母が本音をぶつけ合い、和解したことで誘拐騒動は幕を下ろす。そして最後のバトル「プロポーズバトル」の国民投票結果は「12人全員同率1位」という結果に終わり、最後の一票を投じることを求められた司は、財閥後継者としての技量がない今はその資格がないと決断を保留することを決め、その判断を花嫁候補たちは尊重する。自分の世界を変えてくれた彼女たちに相応しい男になるべく、司は「今度は自分が世界を変える」と決意を新たにした。(第7巻)

マリッジロワイヤル -Prism Story-[編集]

『マリッジロワイヤル -Prism Story-』(マリッジロワイヤル プリズムストーリー)は、作画:両角潤香、原作:Navel×アスキー・メディアワークスによる日本の漫画。『電撃G's Festival! COMIC』Vol.8 - 19に掲載された。

後述のゲーム版をベースにしている。さらに、連載開始以前に、本誌にて行なわれた第2回おらが嫁バトルの優勝者をメインヒロインにするとアナウンスされており、結果から小町がメインヒロインとなっている。

主人公の名前が日乃本司であることや12人の花嫁候補に関しては原作や奈月版漫画と変わらないが、本作のみのオリジナルキャラクターや、第5回募集候補の4人が開会式から参加しているなど、異なる点も多い。

あらすじ(両角版)[編集]

日乃本財閥の御曹司であることがわかった高校生・日乃本司がいる無人島に、11人の花嫁候補が集められ、審査役の橘芹生によりマリッジロワイヤルの開催が宣言された。最後の花嫁候補・小町も遅刻のために失格になりそうになるが、司の擁護で参加となる。

いくつものバトルが行なわれていく中、小町の盗撮写真がばら撒かれる、夕食の席にシャンデリアが落とされる、バトルの舞台セットが崩落するなど、マリッジロワイヤルを妨害しようとする者がいるかのような事態が次々と起こる。

一同が疑問を持つ中、小町がマリッジロワイヤル辞退を申し出て島を出てしまった。そして、今までの妨害工作が伊予によるものであることが八雲に看破される。伊予は、自分が小町を勝たせるために秋田家から送り込まれたスパイであることを自白。小町はそれを知り、司たちにこれ以上迷惑をかけないよう、辞退を決意したのだ。

小町を連れ戻すために秋田家に乗り込んだ司は、小町の父から小町を優勝させるよう脅迫されるが、小町はそんな父親に「死んででも司たちを守る」と告げる。そして司たちの取り成しで小町は島に戻り、最後のバトル「告白バトル」が開催されることとなった。

小町の告白の直後、司の本心を理解していた花嫁候補たちは、小町こそ司の花嫁に相応しいと不戦敗を選ぶ。そして花嫁候補たちや芹生たちに祝福される中、司と小町の結婚式が行われた。

小説[編集]

マリッジロワイヤル』は、日富美信吾(著)・Navel(原作)による日本ライトノベルイラスト西又葵鈴平ひろ両角潤香が担当している。電撃文庫アスキー・メディアワークス)より、2010年3月から2010年9月にかけて全2冊(長編2冊)が刊行された。

原作、漫画、ゲームのどれとも違う『マリッジロワイヤル』というコンセプトの元に執筆されており、主人公の性格や、他メディアにはない劇中マリッジロワイヤルの「ポイント制」、物語の主舞台である日乃本アイランドの詳細など、長編小説であることを生かした世界観・描写が為されている。マリッジロワイヤルの終了(花嫁の決定)まで描かれずに完結した[3]

展開の都合上カットされた場面も多いが[3]、マリッジロワイヤルにおける勝負の結果は直接描かれなかったものも含めて詳細に設定されており、全ヒロインの成績を巻末にて確認できる。

ゲーム[編集]

マリッジロワイヤル プリズムストーリー[編集]

マリッジロワイヤル プリズムストーリー
対応機種 PlayStation Portable [PSP]
発売元 アスキー・メディアワークス
ジャンル 恋愛アドベンチャー
発売日 2010年4月28日
レイティング 全年齢
キャラクター名設定 設定可能
セーブファイル数 100
キャラクターボイス 主人公以外全員
CGモード あり
音楽モード あり
回想モード なし
メッセージスキップ あり
オートモード あり

2010年4月28日発売。開発はブリッジが担当。プラットホームは『G's』読者参加企画史上及びNavel関連作品史上初のPSPで、ジャンルは恋愛アドベンチャーゲーム

ソフトのみの通常版(税別6090円)と、特別パッケージにソフト、12人のヒロインによる目覚まし機能がついたボイスクロック、ウェブラジオ番組『マリッジロワイヤルラジオ 〜あなたのお嫁さんにしてください〜』のテーマソング「SweetHappy☆Wedding」を収録したCDを同梱した限定版(税別9240円)が発売された。

全国展開する複数のアニメ・ゲームショップ(アニメイトゲーマーズ他)にてオリジナル特典が付属したほか、インターネット通販サイトのAmazon.co.jpでは、「SweetHappy☆Wedding」のソロバージョンを収録したCDが付属した。

本作最大の特徴は、ヒロインとの恋愛を楽しむ《ホワイトルート》のほか、ヒロインがアイドルとして活躍する《イエロールート》や冒険譚のような展開の《レッドルート》など色に準えた各種シナリオ「カラールート」と、マリッジロワイヤルの各試合においてプレイヤーがヒロインをダイレクトに応援できるミニゲーム「ロワイヤルアシスト」である。

本作の発売がウェブニュース等で発表された直後、インターネット掲示板上で起きた本作のキャラクターデザインに関する議論が、各種まとめサイトに転載されたことで、ウェブニュースで報じられるという事態が起きた[4]

テーマソング[編集]

オープニングテーマ「prism celebration
歌:橋本みゆき 作詞:こだまさおり 作曲・編曲:山口朗彦
ゴールドルートエンディングテーマ「ゆらり、ふわり、君となら
歌:marble 作詞:micco 作曲・編曲:菊池達也
ホワイトルートエンディングテーマ「奏功ドリーム」
歌:marble 作詞:micco 作曲・編曲:菊池達也

ラジオ[編集]

書誌情報[編集]

  1. 2007年11月15日初版発行(2007年10月27日発売) ISBN 978-4-84-024092-5
  2. 2008年5月27日初版発行(2008年5月27日発売) ISBN 978-4-04-867110-1
  3. 2008年10月27日初版発行(2008年10月27日発売) ISBN 978-4-04-867385-3
  4. 2009年5月27日初版発行(2009年5月27日発売) ISBN 978-4-04-867808-7
  5. 2009年10月27日初版発行(2009年10月27日発売) ISBN 978-4-04-868191-9
  6. 2010年5月27日初版発行(2010年5月27日発売) ISBN 978-4-04-868624-2
  7. 2011年1月27日初版発行(2011年1月27日発売) ISBN 978-4-04-870248-5
  • Navel×アスキー・メディアワークス(原作)・両角潤香(作画) 『マリッジロワイヤル -Prism Story-』 アスキー・メディアワークス〈電撃コミックス〉全2巻
  1. 2011年1月27日初版発行(2011年1月27日発売) ISBN 978-4-04-870249-2
  2. 2011年10月27日初版発行(2011年10月27日発売) ISBN 978-4-04-870985-9
  • 日富美信吾(著)/Navel(原作)、アスキー・メディアワークス〈電撃文庫〉、全2冊
    • 『マリッジロワイヤル』2010年3月10日初版発行(2010年3月10日発売) ISBN 978-4-04-868442-2
    • 『マリッジロワイヤル(2)』2010年9月10日初版発行(2010年9月10日発売) ISBN 978-4-04-868837-6
  • 電撃G'sマガジン編集部(編集)『マリッジロワイヤル画集 Prism』 アスキー・メディアワークス 2011年1月27日初版発行 ISBN 978-4-04-870298-0

歴史[編集]

※年月は『電撃G's magazine』の発売号に合わせている。【S】は、『電撃G's magazine』の「SPECIAL」ページに掲載されたことを意味する(詳細はこちらを参照)。

2005 - 2006年[編集]

2005年12月号
新企画第2弾として告知。「ヒロインのデザインを募集」「世界一の花嫁」などの要素、美久と美宇の全身図を公開。なお、この号のみタイトルが「マリッジ・ロワイヤル」となっていた。
2006年1月号
【S】タイトルロゴ、ストーリーの概要、Navelの略歴を公開。第1回デザイン募集(大場湊&宇目田深波)開始。西又葵と鈴平ひろの対談、Navelスタッフのコメントを掲載。
2006年2月号
奈月ここによる概要説明のカラー漫画、第1回デザイン募集の応募作品の一部を掲載。
2006年3月号
第1回募集結果発表。西又葵と鈴平ひろによる湊と深波のラフ原画を公開。
2006年4月号
湊と深波のカラー全身図公開。第2回募集(秋田小町&新城音羽)開始。
2006年5月号
「Girl's Heart」第1回(大場湊)、第2回募集の応募作品の一部を掲載。
2006年6月号
第2回募集結果発表。西又葵と鈴平ひろによる小町と音羽のラフ原画を公開。「Girl's Heart」第2回(宇目田深波)掲載。
2006年7月号
小町と音羽のカラー全身図公開。第3回募集(朝倉美弥子&日高八雲)開始。
2006年8月号
奈月ここによるショート漫画、「Girl's Heart」第3回(秋田小町)、第3回募集の応募作品の一部を掲載。
2006年9月号
第3回募集結果発表。鈴平ひろと西又葵による美弥子と八雲のラフ原画を公開。「Girl's Heart」第4回(新城音羽)掲載。
2006年10月号
第4回募集(佐伯世羅&三条朝日)開始。
2006年11月号
第4回募集の応募作品の一部と、湊、深波、小町、音羽からのメッセージ(美弥子と八雲はプロフィールのみ)を掲載。奈月ここによるカラー4コマ漫画「まじろわ」連載開始。
2006年12月号
第4回募集結果発表。西又葵と鈴平ひろによる世羅と朝日のカラーラフ原画を公開。湊、深波、小町、音羽からのメッセージ(美弥子と八雲はプロフィールのみ)を掲載。

2007年[編集]

2007年1月号
美弥子のカラー全身図公開。「Girl's Heart」第5回(朝倉美弥子)、湊、深波、小町、音羽からのメッセージ(他の4人はプロフィールのみ)を掲載。ファンコーナー発足告知。投票バトル第1回「花嫁にしたい子」募集開始。
2007年2月号
【S】八雲、世羅、朝日のカラー全身図公開。西又葵と鈴平ひろによる、全ヒロインデザインに関するコメントと対談を掲載。4月号からの漫画版(作画・奈月ここ)連載を告知。「Girl's Heart」第6回(日高八雲)掲載。投票バトル第2回「和服を見たい子」募集開始。
2007年3月号
奈月ここが初めて扉絵を担当。「Girl's Heart」第7回(佐伯世羅)&第8回(三条朝日)掲載。投票バトル第1回結果発表、第3回「方言で話してほしいヒロイン」募集。
2007年4月号
初の扉絵なし。ファンコーナー「マリロワの輪」スタート。投票バトル第2回結果発表、第4回「ご当地デートしたいヒロイン」募集。漫画『マリッジロワイヤル』(作画:奈月ここ)連載開始。
2007年5月号
全ヒロインからのメッセージコーナー「Girl's Heart Petit」スタート。投票バトル第3回結果発表、第5回「水着が見たいヒロイン」募集。
2007年6月号
投票バトル第4回結果発表、第6回「メイド服を着せたいヒロイン」募集。
2007年7月号
投票バトル第5回結果発表、第7回「守ってあげたいヒロイン」募集。
2007年8月号
投票バトル第6回結果発表、第8回「メガネをかけてほしいヒロイン」募集。
2007年9月号
新ヒロインデザイン(天竜江奈&宇和島伊予&浜木綿えびの&名護うるま)募集開始。投票バトル第7回結果発表、第9回「アイドルになってほしいヒロイン」募集。
2007年10月号
4Pで構成されるイラストストーリー「Dearest Stories」第1回(秋田小町)掲載。投票バトル第8回結果発表、第10回「家庭教師になってほしいヒロイン」募集。
2007年11月号
「Dearest Stories」第2回(佐伯世羅)掲載。新ヒロイン募集結果発表。投票バトル第9回結果発表、第11回「お姉さんになってほしいヒロイン」募集。
※「Girl's Heart Petit」休載。
2007年10月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第1巻発売。
2007年12月号
「Dearest Stories」第3回(大場湊)掲載。新ヒロイン4人のカラー全身図公開。投票バトル第10回結果発表、第12回「殴ってほしいヒロイン」募集(この回から新ヒロイン4人も投票対象になる)。
2007年11月24日・25日
メディアワークス創立15周年記念イベント「電撃15年祭」の電撃ブースにて、ダーツゲーム「日本縦断ダーツバトル」を出展。また電撃屋ブース、ブロッコリーブース、ブシロードブースにて、初の関連グッズ販売。

2008年[編集]

2008年1月号
「Dearest Stories」第4回(宇目田深波)掲載。投票バトル第11回結果発表、第13回「妹にしたいヒロイン」募集。「Girl's Heart Petit」に新ヒロイン4人が加わる。
2008年2月号
「Dearest Stories」第5回(日高八雲)掲載。投票バトル第12回結果発表、第14回「冬のデートバトル!!デートしたいヒロイン」募集。「Girl's Heart Petit」に代わり、投票バトルの内容に連動したヒロインからのメッセージコーナー「Appeal Time」連載開始。
2008年3月号
「Dearest Stories」第6回(新城音羽)掲載。投票バトル第13回結果発表、第15回「バレンタインバトル!!どの女の子からチョコを受け取る?」募集。
2008年4月号
「Dearest Stories」第7回(宇和島伊予)掲載。投票バトル第14回結果発表、第16回「コスプレバトル!!どの女の子にコスプレしてもらう?」募集。
2008年5月号
「Dearest Stories」第8回「Dear Rival」(天竜江奈)掲載。投票バトル第15回結果発表、第17回「春のデートバトル!!どの花嫁候補の誘いを受ける?」募集。
2008年6月号
「Dearest Stories」第9回「DISTANCE」(朝倉美弥子)掲載。投票バトル第16回結果発表、第18回「薫風のスポーツバトル!!どの花嫁候補とスポーツする?」募集。
2008年5月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第2巻発売。
2008年7月号
「Dearest Stories」第10回「CHU♥CHU♥Darling!」(浜木綿えびの)掲載。投票バトル第17回結果発表、第19回「遊園地デートバトル!!誰といっしょに遊んじゃう?」募集。
2008年8月号
「Dearest Stories」第11回「美ら海みたいな星空の下」(名護うるま)掲載。投票バトル第18回結果発表、第20回「真夏のデートバトル!!どの女の子と夏を満喫する?」募集。
2008年9月号
「Dearest Stories」第12回「いつか、きっと…」(三条朝日)掲載。投票バトル第19回結果発表、第21回「夏休みの宿題バトル!!どの女の子と勉強する?」募集。
2008年10月号
「Dearest Stories」第13回「Dearest Days」(美久&美宇)掲載。投票バトル第20回結果発表、第22回「食欲の秋バトル!!誰のお料理を食べる?」募集。
2008年11月号
投票バトル第21回結果発表、第23回「ヒーリングバトル!!どの花嫁候補に癒してもらいたい?」募集。次号からの「Girl's Heart SPECIAL」4号連続掲載を告知。
2008年10月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第3巻発売。
2008年12月号
【S】ゲーム化企画始動を発表。「Girl's Heart EXTRA」(天竜江奈)掲載。投票バトル第22回結果発表、ゲーム化記念スペシャル人気投票「おらが嫁バトル」募集開始。
※同号表紙は湊と小町がメイン。
2008年10月31日
公式サイトリニューアル。公式サイト上にて「おらが嫁バトル」投票受付開始。

2009年[編集]

2009年1月号
【S】ゲーム化記念企画第2弾「私服デザインコンテスト」募集開始。「Girl's Heart EXTRA」(宇和島伊予)、「Girl's Heart petit X'mas Special」(12人の花嫁候補のショートメッセージ)掲載。投票バトル第23回結果発表。
2009年2月号
「おらが嫁バトル」結果発表。「Girl's Heart EXTRA」(浜木綿えびの)、「があるずはあとぷち新年すぺしゃる」(正月仕様のため、平仮名)掲載。
2008年28日-31日
コミックマーケット75」出展のNavelブース、電撃家ブースにてグッズ販売。
2009年3月号
人気投票1位記念「小町に密着♥秋田1日デート」(秋田県の名所紹介)、「Girl's Heart EXTRA」(名護うるま)、「Girl's Heart petit St.Valtentine's Day Special」掲載。
2009年4月号
私服デザインコンテスト大賞作品発表(湊、深波、小町、音羽)。「Girl's Heart petit」掲載。
2009年5月号
私服デザインコンテスト大賞作品発表(美弥子、八雲、世羅、朝日)。読者コーナー「マリロワの輪」にポイント制導入、新イラストコーナー「ウェディングバトル」募集開始。「Girl's Heart petit」掲載。
2009年6月号
私服デザインコンテスト大賞作品発表(江奈、伊予、えびの、うるま)。「Girl's Heart petit」掲載。
2009年5月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第4巻発売。
2009年7月号
花嫁候補ご当地デートシリーズ2(大阪編)掲載。
2009年8月号
花嫁候補ご当地デートシリーズ3(静岡編)掲載。
2009年7月25日
電撃G's Festival! COMIC』Vol.7にて、同誌Vol.8からの漫画(作画・両角潤香)連載開始を告知。
2009年9月号
【S】ゲーム版のプラットホームがPSPに決定。ゲーム版出演俳優のうち4名(小清水亜美、新谷良子、中原麻衣、吉田真弓。配役は非公開)、イベント「電撃キャラクターフェスティバル」でのステージイベント・出展、上述の両角版漫画、トレーディングカードゲームプロジェクト レヴォリューション」への参戦、第2回「おらが嫁バトル」開催を発表。花嫁候補ご当地デートシリーズ4(沖縄編)掲載。
2009年8月14日 - 16日
「コミックマーケット76」出展の電撃家ブースにてグッズ販売。
2009年10月号
【S】ゲーム版タイトル「マリッジロワイヤル プリズムストーリー」、トレーディングカードゲーム「ヴィクトリー スパーク」への参戦、ゲーム版出演俳優14名(配役は非公開)を発表。ゲーム版プロデューサーのインタビュー、花嫁候補ご当地デートシリーズ5(新潟編)掲載。ご当地グッズとのコラボ商品案募集開始。
2009年11月号
【S】第2回「おらが嫁バトル」結果発表。花嫁候補ご当地デートシリーズ6(愛媛編)掲載。
2009年10月3・4日
電撃キャラクターフェスティバル2009」開催。4日のメインステージイベント「マリッジロワイヤル トーク&ライブ 婚約発表記者会見!?」(出演:小清水亜美、新谷良子、中原麻衣、吉田真弓、西又葵)で、各キャラ担当声優、ウェブラジオ番組「マリッジロワイヤルラジオ あなたのお嫁さんにしてください」の配信が発表、ラジオテーマ曲『SweetHappy☆Wedding』フルサイズの生歌唱が披露される。[1]。また、ウェブラジオ番組第0回プレ放送配信、ゲーム版公式サイト正式オープン。
2009年10月26日
電撃G's Festival! COMIC』にて、漫画『マリッジロワイヤル -Prism Story-』が連載開始。(以降、特記ない限り掲載)
2009年10月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第5巻発売。
2009年12月号
【S】ウェディングバトル結果発表。ゲーム版出演声優によるコメント、Webラジオ開始記念インタビュー(新谷良子・吉田真弓)、花嫁候補ご当地デートシリーズ7(広島編)掲載。
※同号表紙はえびのと『SHUFFLE! Essence+』のカレハがメイン[5]

2010年[編集]

2010年1月号
【S】ゲーム版イベントCG解説、花嫁候補ご当地デートシリーズ8(東京編)掲載。
2010年2月号
【S】ゲーム版特集、花嫁候補ご当地デートシリーズ9(北海道編)掲載。
2010年3月号
【S】ゲーム版特集、花嫁候補ご当地デートシリーズ10(宮崎編)掲載。
2010年2月23日
『電撃G's Festival! COMIC』Vol.10発売。マリッジロワイヤル特集が組まれ、秋田小町新婚初夜抱きマクラカバーが付録に付く。
2010年4月号
【S】ゲーム版特集(発売記念キャンペーン告知、キャストインタビュー前編、OP・EDテーマ曲発表)掲載。
2010年3月10日
小説『マリッジロワイヤル』第1巻発売。
2010年3月19日
ゲーム版発売日の延期(4月1日から4月22日)を、ゲーム版公式サイトにて正式発表。
2010年5月号
【S】ゲーム版特集(ゲーム内容解説、キャストインタビュー後編)掲載。
2010年4月7日
ゲーム版のオープニングテーマを収録したCD「prism celebration」発売。付属品の製造遅延により、ゲーム版発売日の再延期(4月22日から4月28日)を、ゲーム版公式サイトにて正式発表。
2010年4月14日
電撃G's Festival!』Vol.16発売。マリッジロワイヤル特集が組まれる。
2010年4月28日
PSPゲーム『マリッジロワイヤル プリズムストーリー』、ゲーム版のエンディングテーマを収録したCD「ゆらり、ふわり、君となら」発売。
2010年6月号
【S】ゲーム版特集、花嫁候補ご当地デートシリーズ11(福岡編)掲載。
2010年5月26日
PSPゲーム『マリッジロワイヤル プリズムストーリー』挿入歌を収録したCD『マリッジロワイヤル キャラクターソングアルバム』発売。
2010年5月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第6巻発売。
2010年7月号
【S】ゲーム版特集、花嫁候補ご当地デートシリーズ12(愛知編)掲載。
2010年8月号
第3回「おらが嫁バトル」開催。
2010年9月10日
小説『マリッジロワイヤル』第2巻発売。
2010年9月号
「マリロワの輪」のみ掲載。
2010年10月号
第3回「おらが嫁バトル」結果発表。
2010年11月号
第3回「おらが嫁バトル」優勝者、小町ごほうび特集。
2010年12月号
「マリロワの輪」のみ掲載。

2011年[編集]

2011年1月号
「マリロワの輪」のみ掲載。漫画『マリッジロワイヤル』連載終了。画集発売を告知。
2011年2月号
「マリロワの輪」のみ掲載。
2011年1月27日
漫画『マリッジロワイヤル』第7巻、漫画『マリッジロワイヤル -Prism Story-』第1巻、画集『マリッジロワイヤル画集 Prism』発売。
2011年3月号
「マリロワの輪」のみ掲載。同誌2011年5月号における「マリロワの輪」の終了を告知。
2011年4月号
「マリロワの輪」のみ掲載。
2011年5月号
「マリロワの輪」、西又葵と鈴平ひろからのメッセージを掲載。連載終了。
2011年8月26日
『電撃G's Festival! COMIC』Vol.19にて、漫画『マリッジロワイヤル -Prism Story-』が連載終了。
2011年10月27日
漫画『マリッジロワイヤル -Prism Story-』第2巻発売。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 鈴平ひろは2007年2月に体調不良を理由にNavelを退社しているが、本作へは引き続き参加している。
  2. ^ 奈月は2008年にオメガビジョンを退社しているが、本作品に限り、Lime所属名義になっている。
  3. ^ a b 日富美信吾 「あとがき」『マリッジロワイヤル』2、アスキー・メディアワークス、2010年、346頁。
  4. ^ 新作ギャルゲー「登場する美少女の顔がみんな同じ!」とネットで議論”. 2011年4月6日閲覧。
  5. ^ 原作がNavelであるつながりと、『SHUFFLE!E+』が同号と同日発売であることから実現した。書籍『マリッジロワイヤル画集 Prism』には、イラストからカレハを除いた形で収録されている。

参考文献[編集]

#書誌情報も参照。

  • 『電撃G's magazine』2005年12月号 - 2008年5月号、メディアワークス
  • 『電撃G's magazine』2008年6月号 - 2011年5月号、アスキー・メディアワークス
  • 『電撃G's Festival!』Vol.16、アスキー・メディアワークス
  • 『電撃G's Festival! COMIC』Vol.1、メディアワークス
  • 『電撃G's Festival! COMIC』Vol.2 - 4・7 - 19、アスキー・メディアワークス

外部リンク[編集]