マリア崇拝

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マリア崇拝(マリアすうはい、Mariolatry、Marianismo)とは、聖母マリアを崇拝する宗教的行為。キリスト教では禁じられている。

これは、カトリック教会でもマリア崇とは区別し、禁じている[1]。ただし、プロテスタントはカトリック教会がマリア崇拝をしていると捉えることがある[2][3][4][5]

カトリック教会[編集]

ローマ教皇を最高指導者とするカトリック教会は、以下のように分類し、神に捧げられるべきラトレイアをマリアに対して捧げる事はマリア崇拝として禁じる。

フェミニズム[編集]

フェミニズムにおいては、女性の至高性の表現として肯定的に見られている[6]

脚注[編集]

  1. ^ ジョン A.ハードン『現代カトリック事典』エンデルレ書店
  2. ^ ジャン・カルヴァンキリスト教綱要改革派教会
  3. ^ チャールズ・ホッジ『カトリックとは何ぞや』聖書図書刊行会
  4. ^ H.M.カーソン著『夜明けか黄昏か-現代ローマ・カトリック-』聖書図書刊行会
  5. ^ 『プロテスタントとカトリックの団結ですか?』ICM出版
  6. ^ ジャネット・K. ボールズ『フェミニズム歴史事典』明石書店 ISBN 4750313254

関連項目[編集]