聖母子像

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ジョットによる聖母子像(1320年)
ヨハネもいる聖母子像

聖母子像(せいぼしぞう)は、聖母マリアと幼児イエス・キリストを共に描いたキリスト教、特に西方教会図像をいう。

正教会では聖母子像という呼称は用いられない。そもそも生神女マリヤイコンには一部の例外を除いてイイスス・ハリストス(イエス・キリストの現代ギリシャ語読み)も書き込まれるのがむしろ一般的であって、わざわざ「聖母子」と称する必要性がない。イコンの命名においてももっぱら「生神女」もしくは「神の母」と呼ぶ。

西方教会における聖母子像[編集]

関連項目[編集]

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