共贖者マリア

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共贖者マリア共同贖罪者、(きょうしょくしゃまりあ、きょうどうしょくざいしゃ、ラテン語:Co-Redemptrix )とは、ローマ・カトリック教会聖母神学Roman Catholic Mariology)で、贖罪の過程における聖母マリアへの称号である。それは恵みの仲介者マリアMediatrix)とは別の概念である。[1]

共贖者マリアの概念は、聖母マリアの贖いにおける間接的だが重要な役割について述べる。聖母マリアは自由意志で贖罪主に生命を明渡し、キリストのいのちを分かち合い、十字架の下で共に苦しみ、人類の贖罪のための犠牲としてささげた。

批判[編集]

ICM出版の『プロテスタントとカトリックの団結ですか?』はこの教義を批判している。

脚注[編集]

  1. ^ Mark Miravalle, 1993 "With Jesus": the story of Mary Co-redemptrix ISBN 1579182410 page 11

参考文献[編集]

  • Ludwig Ott, Fundamentals of Catholic Dogma, Mercier Press Ltd., Cork, Ireland, 1955.
  • Acta Apostolicae Sedis, referenced as AAS by year.

外部リンク[編集]

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