ペチジン

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ペチジン
ペチジンの構造式
臨床データ
胎児危険度分類
  • Category C (USA)
法的規制
識別
ATCコード N02AB02
KEGG D08343 ×
化学的データ
化学式 C15H21NO2 

ペチジン: pethidine)は、合成鎮痛薬の1つ。中枢に作用して鎮痛作用を示す。鎮痛作用、呼吸抑制作用はモルヒネよりも弱い。麻酔前投与薬として使用される。日本での商品名は「オピスタン」(田辺三菱製薬)または「ペチジン塩酸塩」(武田薬品工業)。

歴史[編集]

初の合成鎮痛薬として、1939年にドイツで開発された。

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 伊藤勝昭ほか編集 『新獣医薬理学 第二版』 近代出版 2004年 ISBN 4874021018