ベイノ・ウードリック
| ベイノ・ウードリック Beno Udrih ミルウォーキー・バックス No.19 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | ベィノ・ウードリック |
| ラテン文字 | Beno Udrih |
| スロベニア語 | Beno Udrih |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1982年7月5日(30歳) |
| 出身地 | ユーゴスラビア連邦スロベニア ツェリェ |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 93kg |
| 選手情報 | |
| ポジション | ポイントガード |
| 背番号 | 19 |
| ドラフト | 2004年 28位 |
| 代表歴 | |
| キャップ | |
| 経歴 | |
| 1997-2000 2000-2002 2002-2003 2003-2004 2004 2004-2007 2007-2011 2011- |
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ベイノ・ウードリー(Beno Udrih 1982年7月5日-)はスロベニアのプロバスケットボール選手。日本語表記では「ベーノ」、「ベィノ」、「ベノ」、「ウドリー」、「ウードリー」とも表記される。NBAのミルウォーキー・バックス所属。ユーゴスラビア連邦スロベニアツェリェ出身。身長191cm。体重93kg。ポジションはポイントガードで左利きでプレイする。背番号は19。
目次 |
生い立ち [編集]
父親や兄[1]もプロバスケットボール選手となっているバスケットボール一家に生まれた。
ヨーロッパ時代 [編集]
1997年にスロベニアの2部リーグでプロデビュー、翌シーズンから3期1部リーグでプレイ、2000年にはリーグの新人王を獲得、この年にはスロベニア代表にも初めて選出された。そして国内強豪のKK Union Olimpijaに移籍、その後、イスラエルのマッカビ・テルアビブBCやロシアのAvtodor Saratov、イタリアのオリンピア・ミラノなど数チームでプレーした。
NBA [編集]
2004年のNBAドラフトでサンアントニオ・スパーズから1順目28位指名を受けNBA入り。トニー・パーカーの控えとして80試合に出場、平均5.9得点、1.9アシストの成績を残す。チームも2005年のNBAファイナルでデトロイト・ピストンズを下しNBAチャンピオンの一員となった。しかし翌2005-06年シーズンにはベテランのニック・バンエクセルが補強されたこともあり出場機会を大幅に減らし、オールスターウィーク以降にバンエクセルが故障した後ようやく出場機会を増やすことができた。翌2006-07年シーズンは今度はバンエクセルに変わりジャック・ヴォーンがスパーズに加入、ウードリカの出場機会は極めて少ないものとなり、プレーオフでは完全に戦力外となった。チームは2007年のNBAファイナルでクリーブランド・キャバリアーズを4連勝でスウィープして優勝した。2007年-08年シーズン開幕前にウードリカはミネソタ・ティンバーウルブズに放出され、直後にカットされた。その後シーズン開幕直後にキングスと契約。エースのマイク・ビビーの欠場もあり、いきなり先発に抜擢され活躍。チームに欠かせない存在となった。
2006年に日本で行われたバスケットボール世界選手権に、スロベニア代表として出場している。
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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