ブルーリボン運動 (北朝鮮拉致問題)
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ブルーリボン運動(ブルーリボンうんどう)とは、北朝鮮に拉致された日本人(日本人拉致被害者)を救出するための団体であり、日本の運動体である。
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[編集] 概要
ブルーリボンは、空と海(特に日本海)の青い色=ブルーに由来し、「近くて遠い国の関係である日本と北朝鮮の間で、空と海だけが国境無しに続き、拉致被害者とその家族や日本人が空と海を見上げて、同時に再会の時を想定している事」を意味する。
団体関係者が公共場所で行う街頭署名活動や集会を行うとき、また、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟に属する国会議員などが左胸につけている。小泉純一郎は、内閣総理大臣在任中の2004年(平成16年)5月22日の日朝首脳会談にて、ブルーリボンを胸に付けて、朝鮮労働党総書記・金正日と会談を行った。
北朝鮮による拉致救出活動としては、拉致被害者の家族や親族による「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」、国会議員による「拉致議連」、都道府県で活動している「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会」、一般住民による地域内で活動している「ブルーリボンの会」がある。ブルーリボン運動は、ブルーリボンの会と勘違いしやすいが、主にここで述べた北朝鮮拉致救出活動の全ての団体に関係する。
[編集] 主な活動団体名(一部例)
- 「救う会・(都道府県名)」の組み合わせ。
- 救う会・茨城
- 「(地名)ブルーリボンの会」の組み合わせ
- 柏崎ブルーリボンの会(新潟県柏崎市)
- 日本ブルーリボンの会
- その他各市民サークル
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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