イエローリボン

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イエローリボン

イエローリボン(Yellow ribbon)は、多くの国で使われているシンボルであり、国によって大きく意味が異なる。このシンボルが最も広く使われている国はアメリカ合衆国である。日本においてもアメリカと同じ意味の他、黄綬褒章や障害者支援、「障害者自立支援法」に対する警告(イエローカード)を意味する。2011年の福島第一原発事故以降、脱原子力をアピールするものとして使われるようになった。[誰によって?]

アメリカ合衆国における意味[編集]

愛する人、特に戦争に送られ、一時的に祖国に帰ることができなくなった兵士達に対して、帰りを待ちわびているという思いを表すシンボルとして使われている[1]。兵士に対するリボンには「Support Our Troops」というメッセージがリボン内に書かれている。マイカーのリアバンパーなどに貼られていることが多い。

シンガポールにおける意味[編集]

前科がある人に対して、「社会復帰を支援する」事を訴える運動の際に使われている。この運動は政府が毎年主催している。支援する人たちは運動期間中に、このリボンをシャツにつける。

マレーシアにおける意味[編集]

自由を願うシンボルとして使われている。

オーストラリアにおける意味[編集]

メルボルンアルバート・パークの保護を訴える団体である「Save Albert Park」が、アルバート・パーク・サーキットで毎年行われるF1レースである「オーストラリアグランプリ」に抗議する際に使うシンボルである。

日本における意味[編集]

  • 障害者支援[誰によって?]
  • 福島第一原発事故以降、脱原発・脱原子力を願う意味で使われるようになった。[誰によって?]
  • アメリカにおける本リボンの由来から、海外[2]や災害現場[3]などに派遣された自衛官の無事帰還を祈る意味で使われている。

タイにおける意味[編集]

脚注[編集]

  1. ^ Jack Santino In the Wake of the Gulf War: Untying the Yellow Ribbon Cultural Critique No. 19, The Economies of War (Autumn, 1991), pp. 97-117
  2. ^ 帯広市役所「無事帰国願い」黄色いリボン 賛否交錯 http://www.asahi.com/special/jieitai/TKY200402040255.html
  3. ^ 感謝の黄色いリボン結ぶ 災害派遣の自衛官へ市民ら http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1310856382

関連項目[編集]