ビリー・バスゲイト

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ビリー・バスゲイト
Billy Bathgate
監督 ロバート・ベントン
脚本 トム・ストッパード
原作 E・L・ドクトロウ
製作 アーレン・ドノヴァン
ロバート・F・コールズベリー
出演者 ダスティン・ホフマン
ニコール・キッドマン
ローレン・ディーン
ブルース・ウィリス
音楽 マーク・アイシャム
撮影 ネストール・アルメンドロス
編集 アラン・ハイム
デヴィッド・レイ
ロバート・M・ライターノ
製作会社 タッチストーン・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ブエナビスタ
日本の旗 ワーナー・ブラザーズ
公開 アメリカ合衆国の旗 1991年11月1日
日本の旗 1992年5月2日
上映時間 106分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $48,000,000[1]
興行収入 アメリカ合衆国の旗カナダの旗 $15,565,363[1]
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ビリー・バスゲイト』(Billy Bathgate)は、E・L・ドクトロウ1989年の小説、およびそれを原作とする1991年アメリカ合衆国の映画。本稿では主に映画化作品について扱う。

解説[編集]

ストーリー[編集]

大恐慌のただ中にあった1935年ニューヨークブロンクス。貧しい15歳の少年ビリー・ビーハンは、自分と同じように貧しい生まれながら、自らの力で街一番の金持ちに成り上がった暗黒街のボス、ダッチ・シュルツに憧れ、彼の子分になる。

やがてダッチの側近となり、華やかな世界で成功を信じていたビリーだったが、ギャングの世界が虚飾と裏切りにまみれた恐ろしい世界であることを思い知らされる。

登場人物[編集]

ダッチ・シュルツ
演 - ダスティン・ホフマン、日本語吹替 - 谷口節
ニューヨークギャングのボス。全盛期を過ぎているが、昔ながらのやり方をやめない。
ドリュー・プレストン
演 - ニコール・キッドマン、日本語吹替 - 勝生真沙子
人妻。ゲイの夫とは偽装結婚。
ビリー・バスゲイト
演 - ローレン・ディーン、日本語吹替 - 梁田清之
成功を夢見てダッチの側近になった青年。本名はビリー・ビーハン。ブロンクスのバスゲイト街出身であることからビリー・バスゲイトと名乗る。
ボー・ワインバーグ英語版
演 - ブルース・ウィリス、日本語吹替 - 大塚芳忠
ダッチの片腕の殺し屋。ドリューの恋人。裏切りがバレてダッチに殺される。
オットー・バーマン英語版
演 - スティーヴン・ヒル、日本語吹替 - 大塚周夫
ダッチの参謀。何かとビリーを気にかける。
アーヴィング
演 - スティーヴ・ブシェミ、日本語吹替 - 荒川太朗
ダッチの部下。
ディクシー・デイヴィス
演 - ティモシー・ジェローム、日本語吹替 - 家弓家正
ダッチの弁護士。
ラッキー・ルチアーノ
演 - スタンリー・トゥッチ、日本語吹替 - 納谷六朗
マフィアのボス。ダッチと手を組むように見せかけ、ダッチを裏切る。
メアリー・ビーハン
演 - フランセス・コンロイ、日本語吹替 - 達依久子
ビリーの母親。
ハーヴィ・プレストン
演 - ザンダー・バークレー、日本語吹替 - 江原正士
ドリューの夫。ゲイ。

史実・原作との違い[編集]

ダッチ・シュルツは33歳で死んでいるが、演じるダスティン・ホフマンは撮影当時53歳だった。

その他[編集]

ニコール・キッドマン第49回ゴールデングローブ賞助演女優賞にノミネートされた。

参考文献[編集]

  1. ^ a b Billy Bathgate (1991)” (英語). Box Office Mojo. 2011年12月3日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]