パラモア
| Paramore | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | テネシー州フランクリン |
| ジャンル | パワー・ポップ エモ |
| 活動期間 | 2004年~現在 |
| レーベル | Fueled by Ramen |
| メンバー | |
| ヘイリー・ウィリアムス ジェレミー・デービス テイラー・ヨーク |
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| 旧メンバー | |
| ジェイソン・バイナム ウィリアム・”ハンター”ラム ジョシュ・ファッロ ザック・ファッロ |
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パラモア(Paramore)は、アメリカ合衆国テネシー州出身のロックバンド。バンド名はメンバーの友人の母の旧姓からとられた。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 現メンバー
- ヘイリー・ウィリアムス(Hayley Williams)ボーカル
- ステージでピアノやギターを演奏することがある。
[編集] 旧メンバー
- デビュー直後に脱退した模様。
- ウィリアム・“ハンター”・ラム(William "Hunter" Lamb)サイドギター・コーラス
- 2007年初頭に脱退。結婚が理由。
[編集] 経歴
歌好きの家族に囲まれ、ヘイリーはコンテストに出場するなどして幼いころから歌に親しんでいた。ヘイリーが13歳の時ミシシッピ州メリディアンからテネシー州フランクリンに引っ越した際、学校でジョシュとザックのファッロ兄弟と知り合い、意気投合。バンド活動を始める。またヘイリーはファッロ兄弟からU2などを薦められて大きな刺激を受け、本格的に曲制作に取り組むようになる。まもなくヘイリーの家の隣に住んでいたジェイソンが加入する。
地元で名声を得た後、州都ナッシュビルでデビューに向けたデモテープ作成を開始。これを聞いたレーベルFueled by Ramenと契約し、2005年に1stアルバム『All We Know Is Falling』でメジャーデビューを果たした(ヘイリーは17歳、ザックはなんと15歳でデビューしたことになる)。なお同レーベルの先輩にはFall Out Boyがおり、パラモアはしばしば「Fall Out Boyの弟分」と紹介される。
2ndアルバム『Riot!』がビルボード15位、イギリスチャート24位を記録。2008年、第50回グラミー賞で最優秀新人賞にノミネートされた。
映画『トワイライト〜初恋〜』に楽曲『Decode』を提供。これによりさらにファン層を広げることになる。
2006年にFueled by Ramen所属のバンドが参加して行われた『FBR Night Vol.2』に同僚パンチライン(Punchline), オクトーバーフォール(October Fall)と共に初来日を果たした。2007年にもPUNKSPRING出演のため来日する予定があったが、アルバム制作に専念するためキャンセルとなった。SUMMER SONIC 09出演で再来日を果たし、2010年には東名阪ツアーも行った。
2010年12月18日付の公式ブログにて、ジョシュとザックの脱退が明らかにされる。バンドは残ったメンバーで活動を継続することも合わせて発表された[2]。
2011年6月に、3人となったメンバーで初の楽曲『Monster』を、映画『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』サントラからのシングルとしてリリース。
2012年には4thアルバムリリース予定。
[編集] 特徴
女性ボーカルはエモ系バンドでは珍しいが、ヘイリーのボーカルは力強さと繊細さを兼ね備えているとして評価が高い。またそのルックスからアイドル的人気も高まっており、アヴリル・ラヴィーンと比較する声もある。だがヘイリー本人はアヴリルのことは特に気にしていない。
ヘイリーの人気はやはりバンドの中でもダントツで高く、米音楽雑誌の“最もクールな女性ミュージシャン”で2位に選ばれた。 バンド全体のライブ・パフォーマンスも評価が高い。
作詞は大部分がヘイリー、作曲はヘイリーとジョシュ(脱退前)で行っている。
[編集] ディスコグラフィー
[編集] アルバム
- 『All We Know Is Falling』 2005年7月26日(米国盤)・2009年6月24日(日本盤、ワーナーミュージック・ジャパン)
- 日本盤(ビッグマウスジャパン)にはボーナス・トラックが1曲追加されている。
- シングルは、“All We Know”、“Pressure”など。
- 『Riot!』 2007年6月12日(米国盤)・2007年9月5日(日本盤、ワーナーミュージック・ジャパン)
- シングルは、“That's What You Get”、“Crushcrushcrush”など。
- 『Brand New Eyes』 2009年9月29日(米国盤)・2009年10月21日(日本盤、ワーナーミュージック・ジャパン)
- 全米ビルボードアルバムチャート初登場2位。
- シングルは、“Ignorance”、“Brick By Boring Brick”など。
また、ポップ・パンク系のバンドが集まった(American Hi-FiやThe Academy Is...などが参加)サウンドトラック『Sound of Superman』ではFoo Fightersのカヴァー、『My Hero』を披露。
2008年の映画『トワイライト〜初恋〜』のサントラには、“Decode”と“I Caught Myself”が収録されている。
[編集] ライブアルバム
- 『Live in the UK 2008』 (2008年1月30日)
- 『The Final Riot!』[CD+DVD] 2008年11月25日(米国盤)・2009年1月28日(日本盤、ワーナーミュージック・ジャパン)
- 2008年8月12日にアメリカ、シカゴのコングレス・シアターで撮影されたライヴ映像。
- DVDにはツアー中でのドキュメンタリー“40 Days Of Riot!”も収録されている。
[編集] EPs
- 『The Summer Tic EP』 (2006年8月2日)
- 『2010 Summer Tour EP』 (2010年8月10日)
- 『The Only Exception EP』 (2010年9月28日)
- 『Singles Club EP』 (2011年10月~12月)
[編集] シングル
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| 2005年 | Pressure |
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| Emergency | ||
| 2006年 | All We Know | |
| 2007年 | Misery Business |
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| Hallelujah | ||
| Crushcrushcrush | ||
| 2008年 | That's What You Get | |
| Decode |
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| 2009年 | Ignorance | |
| Brick by Boring Brick | ||
| 2010年 | The Only Exception | |
| Careful | ||
| Playing God | ||
| 2011年 | Monster | Transformers: Dark of the Moon – The Album |
[編集] 関連項目
- 週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー - 「When It Rains」が番組使用曲
[編集] 脚注
- ^ 前任のラム脱退後にサポートメンバーとして加入し、2009年に正式メンバーとなる。
- ^ 公式ブログにおける声明