バーミングハム国際空港

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
バーミングハム国際空港
Birmingham-Shuttlesworth International Airport
Birmingham-Shuttlesworth International Airport.jpg
アメリカ地質調査所の衛星写真(2006年6月29日)
BHM tower and terminal.jpg
管制塔空港ターミナルビル
IATA: BHMICAO: KBHMFAA LID: BHM
概要
空港種別 公共
所有者 Birmingham Airport Authority
供給都市 アラバマ州バーミングハム
標高 644 ft / 196 m
座標 北緯33度33分50秒 西経086度45分08秒 / 北緯33.56389度 西経86.75222度 / 33.56389; -86.75222
ウェブサイト 公式ウェブサイト
滑走路
方向 全長 表面
ft m
6/24 12,002 3,658×46 舗装
18/36 7,100 2,164×46 舗装
統計 (2009年)
離着陸数 123,133
Based aircraft 248
出典:連邦航空局[1]

バーミングハム国際空港: Birmingham International Airport) は、アラバマ州バーミングハム市にある国際空港。この空港はアラバマ州最大の空港である。なお、バーミンハム国際空港と呼ばれる事もある。

概要[編集]

施設・ターミナルビル[編集]

滑走路は3,048mのと2,164mの長さのものが2本、交差するように設置されている。ターミナルビルは地上2階の半円周型をしており、国内線・国際線とも同一建物を使用している。 ターミナルビルは、1階部分が到着ロビー、2階部分が出発ロビーとなっている。ビル内には通常の空港施設以外にも飲食店や土産物屋がある。 コンコースはコンコースBとコンコースCの2つに分かれている(なぜかコンコースAは存在しない。)。

今後の計画[編集]

現在、滑走路を拡張する計画があるが、着工予定は未定である。

その他[編集]

同空港内の案内板にはなぜか一度もこの空港に就航したことのない、ルフトハンザドイツ航空エアーカナダが記載されている。当然ながら案内板に従って行っても、実際にはこれらの航空会社のカウンターは存在しない。

2005年夏にブッシュ大統領を乗せた政府専用機ボーイング747)が飛来した。

就航路線と就航航空会社[編集]

2013年8月時点では、アメリカン航空、デルタ航空、USエアウェイズ、エキスプレスジェット航空、サウスウェスト航空、ユナイテッド航空、アメリカンイーグル航空、ユナイテッドエキスプレス航空と、多彩な航空会社が就航している。

国内線[編集]

バーミンハム国際空港からは以下の都市への直行便がある。

国際線[編集]

国際空港ではあるものの2007年6月時点では、国際線の定期便の運航はない。

事故[編集]

  • 2013年8月14日午前4時45頃、ルイビル発バーミングハム行UPSの貨物機(エアバスA300-600F)が、当空港から800m北方の草地に墜落した[2][3]。機長・副操縦士の乗員2人が死亡。事故当時、当空港周辺は雨が降っていて、視界は16キロしかなかった。

脚注[編集]

外部リンク[編集]