ドラゴンフォース (バンド)

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ドラゴンフォース
DragonForce
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基本情報
出身地 イングランドの旗 イングランド ロンドン
ジャンル パワーメタル[1]
メロディックスピードメタル
活動期間 1999年 -
レーベル サンクチュアリ・レコード
ロードランナー・レコード
ビクターエンタテインメント
公式サイト www.dragonforce.com (英語)
メンバー
マーク・ハドソン(ボーカル)
ハーマン・リ (ギター)
サム・トットマン (ギター)
ヴァジーム・プルジャーノフ (キーボード)
フレデリク・ルクレルク (ベース)
ジー・アンザローネ (ドラムス)
旧メンバー
ディコン・ハーパー (ベース)
エイドリアン・ランバート (ベース)
ディディエ・アルムズニ (ドラムス)
ZPサート (ボーカル)
デイヴ・マッキントッシュ (ドラムス)

ドラゴンフォース(DragonForce)は、イギリスパワーメタルバンドである。

概要[編集]

  • メロディックスピードメタルの代表的なバンドのひとつである。音楽性において特筆すべき事として、誰も到達したことのないエクストリームな音数とスピードで現代のメタルシーン随一のスピード・スターと称されている。ブラストビートを織り交ぜたスラッシュメタルデスメタルのような速度で演奏されるドラムに典型的なメロディックスピードメタルスタイルのメロディを乗せるというスタイルは、これまでありそうでなかったものである。転調を繰り返しながらギアを上げて突き進むスタイルはこのバンドならではである。また、三枚目のアルバム『インヒューマン・ランペイジ』製作の中で「メジャーキーを使わずに作曲をする。」と言う前例がないと思われる制約を課した。これについて音楽評論家の伊藤政則は「自虐的な展開であり、極端にストイックなアプローチで独特で極端なサウンドを創造し、歴史上、誰も到達していない領域にバンドを立たせることになり運命は不思議なものだ」と語っている。[2]しかし、この情報について、フレデリク・ルクレルクは誤りであると言っている。[3]
  • 結成当初はドラゴンハート(DragonHeart)というバンド名であった。しかし、すでに同名のバンドおよび映画が存在していたため、2001年にバンド名を現在の「ドラゴンフォース(DragonForce)」に変更する。しかし、同名のゲームが1996年の時点で存在している。[4]
  • 現在までに発表されている楽曲の多くは、ギタリストのサム・トットマンとキーボーディストのヴァジーム・プルジャーノフによって手がけられたものである。
  • 1曲あたりの時間が6分以上に及ぶ長さのものが大半。ギターソロパートが多いのが最大の要因。
  • アルバムには必ず1曲はバラードが収録される。やはりギターソロが長いが、曲の長さは5〜6分程度と比較的短い。
  • 2006年夏のオズフェストへ出演しアメリカ市場への進出への足がかりを作った。また同年10月14日には日本のヘヴィメタル・フェスティバル「LOUD PARK 06」への出演も果たした。
  • ライブではドラムを除いた全員がステージ上を所狭しと走り回り、飛び回る。
  • ライブで演奏される曲は、アルバムで収録されている曲の音階を半音下げている。(マーク・ハドソン加入以後は原曲での演奏がなされている)
  • 2010年に音楽性の相違を理由にヴォーカルを務めていたZPサートが脱退。バンドは活動を休止し、オーディションなどで新しいボーカルを募集していたが、2011年3月に新ヴォーカルとしてマーク・ハドソンの名が公式HP上で発表された。
  • 2014年6月、ドラムのデイヴ・マッキントッシュが脱退。バンドは後任として元KILL RITUALのジー・アンザローネの加入を発表した。

メンバー[編集]

現在のメンバー[編集]


元メンバー[編集]

ドラゴンハート時代のメンバー[編集]

ディスコグラフィ[編集]

関連バンド[編集]

  • パワー・クエスト / DragonHeart時代のメンバー(スティーヴ・ウィリアムズ、スティーヴ・スコット)が在籍
  • バルサゴス / デイヴ・マッキントッシュ(現Dr、2ndアルバムより参加)が在籍していたバンド
  • ヘブンリー / フレデリク・ルクレルク(現Ba 3rdアルバムリリース後、正式メンバーに内定)が在籍していたバンド

脚注[編集]

外部リンク[編集]