ソニー・Eマウント

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ソニー・NEX-5とEマウント

ソニー・Eマウント (そにー・いーまうんと)とは、ソニーが自社のミラーレス一眼カメラ NEXシリーズのために開発したレンズマウント規格である。APS-Cサイズのイメージセンサーを採用し、口径58.9mmフランジバックは18mmで機械制御が全く無い、完全電子制御マウントとなっている。

2010年2月21日カリフォルニア州アナハイムで開催されたPMA 2010にて発表され、同年6月に同マウント規格を搭載したミラーレス一眼カメラα NEX-3及びα NEX-5が発売された。2010年9月10日に、同マウント規格を採用したビデオカメラNEX-VG10を発売し [1]、静止画(写真)撮影機材だけではなく動画撮影機材にも拡大された。

2011年4月に同規格の基本仕様は、ライセンス契約したメーカーに対しての無償開示が開始された[2]

Eマウント採用のミラーレス一眼カメラ[編集]

  • ソニー α NEXシリーズ

Eマウント採用の交換レンズ[編集]

参照[編集]

外部リンク[編集]