セランゴール州

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セランゴール州
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سلاڠور دار الإحس
Selangor Darul Ehsan

標語:Kejujuran Dan Ketekunan
賛歌:Duli Yang Maha Mulia
座標: 北緯3度20分 東経101度30分 / 北緯3.333度 東経101.500度 / 3.333; 101.500
州都 シャーアラム
王都 クラン
行政
 - 政党 人民連盟
 - スルタン Sultan Sharafuddin Idris
 - 州首相 Tan Sri Abdul Khalid Ibrahim
面積
 - 計 7,956km2 (3,071.8mi2)
人口 (2009)
 - 計 5,180,000人
 - 人口密度 651.1人/km² (1,686.3人/mi²)
人間開発指数
 - HDI (2009) 0.907 ()
郵便番号 40xxx ~ 48xxx
62xxx ~ 64xxx
電話番号 03
ISO 3166コード MY-10
ナンバープレート B
マレー連合州 1895
日本の占領 1942
マラヤ連邦 1948
ウェブサイト http://www.selangor.gov.my

セランゴール州(ラテン文字:Selangor、ジャウィ文字:سلنجور)は、マレーシアの行政区画)の一つである。スランゴール州と表記することもある。

目次

概要 [編集]

首都クアラルンプールを取り囲んでいる。

中国語では「雪蘭莪」と記す。

州政府の地域行政区分 [編集]

地方自治体 [編集]

  • 特別市

経済 [編集]

金融・サービス業が発達したクアラルンプールに対し、第二次産業を中心とした経済活動が盛んな地域。日系企業も商工業を問わず多く進出している。こういった背景から、マレーシア国内第1位の自動車メーカーであるプロトンや、同じく第2位の自動車メーカーであり、ダイハツ工業との合弁会社であるプロドゥアもセランゴール州に本社を構えている。

首都郊外という立地の良さと、実体経済に支えられた分厚い中流層が多く存在するため、小売業も好調。例えば、イオン系列のショッピングモールとしては東南アジア最大にして世界第3位の規模を誇るイオンブキティンギショッピングセンターもセランゴール州に位置している。

州都(シャー・アラム)では、世界第4番目の大きさを誇るモスク(通称ブルーモスク)を中心とした観光業も盛んである。

歴史 [編集]

交通 [編集]

鉄道 [編集]

KTMコミューターにてクアラ・ルンプールやヌグリ・スンビラン州の州都スレンバンと結ばれている。

バス [編集]

州内を網羅している。

船舶 [編集]

マラッカ海峡に面した場所にあり、マレーシアの貿易上で最重要拠点となっていて世界各地からコンテナ船が集結する。

航空 [編集]

州南部のセパンにあり、1998年に開港した新しいマレーシアの空の玄関口であり世界中と都市と結ばれている。
KLIA開港まで空の玄関口であった。
クアラ・ルンプールとシャー・アラムとの中間に当たるスバン・ジャヤにあり、現在では離島への小型機のみが就航している。

その他 [編集]