ラブアン
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| ラブアン Labuan لابوان 納閩 |
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| — 連邦直轄領 — | |||
| Wilayah Persekutuan Labuan | |||
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| 座標: 北緯5度19分13.16秒 東経115度12分40.42秒 / 北緯5.3203222度 東経115.2112278度 | |||
| 連邦直轄領 | 1984年4月16日 | ||
| 行政 | |||
| - 管轄 | Perbadanan Labuan | ||
| - Pengerusi | Dato' Ahmad Phesal Talib | ||
| 面積 | |||
| - 計 | 85km2 (32.8mi2) | ||
| 人口 (2009年) | |||
| - 計 | 90,000人 | ||
| - 人口密度 | 1,058.8人/km² (2,742.3人/mi²) | ||
| 等時帯 | MST (UTC+8) | ||
| ウェブサイト | http://www.pl.gov.my/ | ||
ラブアン (Labuan) は、マレーシアの連邦直轄領の一つで、サバ州の沖合い南シナ海に浮かぶ島。
マレー語でラブアンは「良港」を意味し、正式には連邦領ラブアン (Wilayah Persekutuan Labuan) と称する。中国語では納閩と記される。
島の中心はバンダル・ラブアン (Bandar Labuan) で、首都のクアラルンプールやボルネオ島最大の都市コタ・キナバルと国内線やフェリーで結ばれている。
もともとリゾート地として人気があったが、1990年マレーシア連邦政府によりオフショア会社法が制定され、ラブアン・オフショア金融サービスセンター (LOFSA) が設立された。現在マレーシアのオフショア金融センターないし租税回避地として東南アジアや中東の注目を集めている。
歴史[編集]
- 11世紀、マジャパヒト帝国の支配下で、洋上交易の拠点として栄える。
- 1846年、ブルネイからイギリスへ割譲される。
- 1942年、日本軍により占領、ボルネオ守備軍司令官だった陸軍中将前田利為にちなんで島名を「前田島」に改称する。
- 1963年、サバ州内の一地域として、マレーシアへ加わる。
- 1984年、連邦領となり、サバ州から離脱する。
- 1990年、自由港として認定される。
交通[編集]
空港[編集]
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