連邦直轄領 (マレーシア)

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連邦直轄領マレー語Wilayah Persekutuan, 英語:Federal Territories)とは、マレーシア連邦政府が直接統治をしている地域のことである。

概要[編集]

現在、以下の3地域が連邦直轄領である。

これら3地域の地位は他の13と同等である。

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、プトラジャヤはマレーシアの行政上の首都である。

これらの3地域は、2004年5月27日アブドゥラ・バダウィ首相によって創設された連邦直轄領省 (略称:KWP, マレー語:Kementerian Wilayah Persekutuan, 英語:Ministry of Federal Territories) の管轄区域である。初代大臣はアブドゥル・サマドである。2006年2月14日以降はダトー・スリ・ズルハンサン・ラフィケが現職である。

連邦直轄領は、もともとは2つの州に所属していた。

これらの地域の歌は、『進歩と繁栄』である。

地方自治体[編集]

  • 首都特別市

外部リンク[編集]