コールドダークマター

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コールドダークマター: cold dark matter; CDM)とは、運動エネルギー質量エネルギーに比べて小さく、粒子運動速度が遅い暗黒物質であり、宇宙の構造形成を説明するために仮説的に導入された物質である。冷たい暗黒物質[1](つめたいあんこくぶっしつ)とも呼ばれる。

このコールドダークマターは、宇宙の密度揺らぎを成長させ、宇宙の大規模構造に大きく関与したと言われている[要出典]

脚注 [編集]

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  1. ^ 文部省日本天文学会編 『学術用語集 天文学編』 日本学術振興会1994年、増訂版。ISBN 4-8181-9404-2

参考文献 [編集]

関連項目 [編集]