オリアーナ・ファラーチ

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オリアーナ・ファラーチ(Oriana Fallaci, 1929年6月29日 - 2006年9月15日)は、イタリアジャーナリスト作家および政治インタビュアー。彼女は第二次世界大戦中に反ファシズム活動を行い、ジャーナリストとしての成功した長い経歴を持つ。

フェルッチオ・デ・ボルトリ(コリエーレ・デラ・セラ紙の元編集長)は彼女を「我々の最も有名な女性作家」と呼んだ。ロサンゼルス・タイムズ紙は彼女を「事実上世界の誰もが否定しないジャーナリスト」と評した。

若い頃に彼女は多くの国際的指導者や有名人にインタビューを行った。彼女がインタビューした人物はヘンリー・キッシンジャーモハンマド・レザー・パフラヴィールーホッラー・ホメイニーレフ・ヴァウェンサヴィリー・ブラントズルフィカール・アリー・ブットーウォルター・クロンカイトムアンマル・アル=カッザーフィーフェデリコ・フェリーニサミー・デイヴィスJr.鄧小平グエン・カオ・キヤーセル・アラファートインディラ・ガンディーアレクサンドロス・パナグリスヴェルナー・フォン・ブラウンマカリオス3世ゴルダ・メイアグエン・バン・チューハイレ・セラシエ1世ショーン・コネリーが含まれる。

彼女はホメイニ師へのインタビューの後に『Ayatollah』のタイトルで本を出版したが、同書はイランでは発禁処分となった。

彼女は晩年をニューヨークで過ごした。肺ガンとの闘病生活は『the Other One』で語られた。彼女はその死の前日、2006年9月14日にイタリアに帰国し、生まれ故郷のフィレンツェの病院で9月15日の夜に死去した。

邦訳された著書[編集]

  • 愛と死の戦場 ベトナムに生の意味を求めて 朝日新聞社 1974年
  • 生まれなかった子への手紙 講談社 1977年
  • ひとりの男 講談社 1982年

関連[編集]

外部リンク[編集]

Websites[編集]

Obituaries[編集]

Articles by Fallaci[編集]

  • Rage & Pride by Oriana Fallaci, English translation by Letizia Grasso, from the four-page essay "La Rabbia e l'Orgoglio", that appeared in Italy's leading newspaper Corriere della Sera on September 29, 2001. (Note that the official edition by Rizzoli, is translated by Fallaci herself)
  • Rage and Pride, as translated by Chris Knipp.
  • On Jew-Hatred in Europe, by Columnist Oriana Fallaci, IMRA - Thursday, April 25, 2002 (Originally published in Italian in the Panorama magazine, April 17, 2002).
  • The Force Of Reason Excerpted portions of The Force Of Reason.
  • Oriana's last article (in Italian)

Articles about Fallaci[編集]