ウェブデザイナー
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ウェブデザイナー (web designer) とは、インターネット上のウェブサイトのデザインを行うデザイナーのことである。どちらかと言えばビジュアルな要素の設計を担当するが、近年では画像素材の制作からCSSコーディングまで、その作業範囲が広がっており、分業化が進むにつれ十把一絡げに「ウェブデザイナー」と扱うことを疑問視する声もある。よく似た呼び方にウェブクリエイターがある。
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[編集] 求められる知識
[編集] 必須の知識
今日のウェブデザイナーには、次の知識が必須だと考えられる。
[編集] 望ましい知識
今日のウェブデザイナーが操作を習得している、望ましいとされるソフトウェアの例を次に示す。ただし、特定のソフトウェアは常に変化し、いつ廃れるかわからないため、必ずしも特定企業・特定開発者の製品を習得することが望ましいとは限らない。最低限、上記の必須の知識に上げられている W3C の勧告に沿った普遍性が高いマークアップ言語や仕様に対応したソフトウェアを使いこなすことが重要である。
- ウェブページ作成
- Adobe Dreamweaver、FreeWay、Aptana
- Flashムービー作成
- Adobe Flash
- 画像データの加工
- Adobe Photoshop、GIMP、Adobe Fireworks。ほかに、Adobe Illustrator、CorelDRAWなどの描画系ツールも必要となる場合もある。
- データ転送(FTP, SFTP, SCP, WebDAV クライアント)
- FFFTP、WinSCPなど。Adobe Dreamweaver や Aptana に内蔵されているため、必要性が下がるケースもある。
[編集] 関連項目
- Web オーサリングツール
- 検索エンジン最適化
- アクセシビリティ
- ユーザビリティ
- 推奨ブラウザ
- 8秒ルール
- web creators - ウェブデザイナー向けの専門誌。
- CSS Nite
- HTML コーダー
- ウェブデザイン技能検定 - ウェブの設計技能を検定する国家資格。

