OpenCms
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| 開発元 | Alkacon Software |
|---|---|
| 最新版 | 8.0.3(2011-08-18) |
| 対応OS | クロスプラットフォーム |
| 種別 | コンテンツマネジメントシステム |
| ライセンス | GNU Lesser General Public License |
| 公式サイト | http://www.opencms.org/ |
OpenCmsは、XMLとJavaベースのオープンソースのコンテンツマネージメントシステム(CMS)である。ドイツのAlkacon SoftwareからLGPLによって公開されている。日本語版の最新バージョンは8.0.3.jaである。
HTMLの知識がなくても複雑なウェブサイトを構築・運用することができる。付属のWYSIWYGエディターを使用することでコンテンツを簡単に作成することができ、作成されたコンテンツはテンプレートエンジンによって統一されたレイアウトに整形されて出力される。ライセンス費用は掛からない。グローバルなサイト構築を前提として、全言語に対応し、ユーザー向けのみならず、管理者向けメニューも10ヶ国語以上用意されている。 保守サービスは開発元のAlkaconおよび認定パートナーから提供され、日本では株式会社ユビキャストが提供している。
世界中でバイエル製薬、キマンダ、トミー・ヒルフィガー、ザ・ノースフェイスをはじめとした大企業や組織のグローバルサイトを中心に多くの導入事例がある。日本でも大手新聞社、一部上場企業、NECソフトなど大規模サイトを中心に事例がある[1]。
目次 |
[編集] バージョン8からの主な新機能
・ドラッグ&ドロップをサポートしたより高度な直接編集機能 ・ドラッグ&ドロップでページの追加・編集が可能なサイトマップエディタ ・ドラッグ&ドロップでファイルの追加が可能な、新しいHTMLベースのアップロード機能 ・コンテンツに変更があったことをOpenCmsのユーザーに通知する変更通知機能の正式サポート ・セッション内で変更されたリソースを発行できる新しい発行機能 ・モバイルコンテンツ向けタグを新実装 ・すべてのサイトからアクセス可能な共有フォルダの追加 ・新たにJPAをサポート。これによりサポートデータベースが10種類に
★OpenCms8.0.3概要
・サイトマップと高度な直接編集機能をよりわかりやすく修正。 ・プロパティの編集も直接編集から可能に。 ・全文検索の対象ファイルにOpenOfficeドキュメントを追加。 ・デモテンプレート3にドイツ語版を追加 ・直接編集機能のメニューにログアウトボタンを追加。 ・サイトマップエディター使用中に前回直接編集したページに戻れる機能を追加。 ・サイトマップエディターに、親ディレクトリ及びサブディレクトリのページのロック状況を表示する機能を追加。
[編集] 動作環境
OpenCmsは、完全なオープンソース環境、商用環境問わず、ほとんどのITインフラに対応することができる。
- OS : Linux / Solaris / Windows NT等
- Webサーバ : Apache / Tomcat / BEA WebLogic / IIS等
- データベース : MySQL / PostgreSQL / Oracle等