ノサップ (列車)
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(はなさきから転送)
| ノサップ・はなさき | |
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快速「ノサップ」
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| 運行鉄道事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 列車種別 | 快速列車 |
| 運転区間 | 釧路駅 - 根室駅 |
| 経由線区 | 根室本線 |
| 使用車両 (所属区所) |
キハ54形気動車(花咲線運輸営業所) |
| 運転開始日 | 1989年 |
| 備考 | 2009年10月現在のデータ |
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この表について
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ノサップとは、北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線で運転する快速列車である。なお、本稿では姉妹列車であるはなさきについても記す。
目次 |
[編集] 運行概況
- ノサップは、下りの昼間(釧路駅で特急「スーパーおおぞら1号」から接続)・上りの夜間である。
- はなさきは、下りの早朝・上りの昼間(釧路駅で特急「スーパーおおぞら10号」に接続)である。
- ※特急「まりも」が根室まで延長運転していた際には、下り「はなさき」と上り「ノサップ」は運休し、その時間帯を快速「まりも」として運転した。
[編集] 停車駅
釧路駅 - 東釧路駅[1] - 武佐駅[2] - 別保駅[2] - 上尾幌駅[2] - 厚岸駅 - 茶内駅 - 浜中駅 - 厚床駅 - 落石駅[3] - 根室駅
[編集] 使用車両
[編集] 沿革
- 1959年(昭和34年)9月 - 現行区間を運行した準急列車「ノサップ」が緒となる。運行当初は単行で1往復。名称由来は納沙布岬から。
- 1961年(昭和36年)10月 - 「ノサップ」2往復に増便。同時に2両化。
- 1966年(昭和41年)3月- 準急列車制度の改変に伴い、「ノサップ」急行列車に昇格。
- 1972年(昭和47年)3月- 急行「狩勝」下り1本の釧路駅〜根室駅間を分離。下り3本、上り2本となる。下り1本にグリーン車を連結。
- 1981年(昭和56年)10月 - 「ノサップ」1往復廃止。下り2本、上り1本に。グリーン車連結終了。
- 1984年(昭和59年)2月 - 急行「狩勝」上り1本の根室駅〜釧路駅間を分離し、「ノサップ」2往復体制となる。
- 1986年(昭和61年)11月 - 「ノサップ」1往復廃止され、1往復のみに。当時の使用車両はキハ53系。
- 1989年(平成元年)4月 - 「ノサップ」快速列車に降格するが、再び2往復に増発される。
- 1992年(平成4年)7月 - 「ノサップ」1往復を「はなさき」に名称変更。現行の運行状態となる。なお、名称由来は根室本線釧路駅 - 根室駅間の愛称である「花咲線」から。
[編集] 当列車が登場する書籍
- 文春文庫刊 西村京太郎作 「ミニ急行ノサップ殺人事件」 ISBN 4-16-745405-x