浜中駅
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| 浜中駅 | |
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浜中駅舎(2005年6月)
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| はまなか - Hamanaka | |
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◄茶内 (7.0km)
(10.1km) 姉別►
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| 所在地 | 北海道厚岸郡浜中町浜中 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■根室本線(花咲線) |
| キロ程 | 382.2km(滝川起点) |
| 電報略号 | ハナ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 開業年月日 | 1919年(大正8年)11月25日 |
| 備考 | 無人駅 |
1978年の浜中駅と周囲約500m範囲。上が根室方面。若干千鳥状にずれた相対式ホーム2面2線と駅裏側に副本線、駅舎横の釧路側に櫛形の貨物ホームと引込み線を有しており、隣の茶内駅を180度回転したように似ている。貨物取扱い業務は既に廃止になっている事から、駅裏の副本線に停車中の貨物列車は退避のためと思われる。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
浜中駅(はまなかえき)は、北海道厚岸郡浜中町浜中市街にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。電報略号はハナ。
目次 |
駅構造 [編集]
単式1面1線ホームの地上駅。かつては交換駅だったが、現在は横取線のみ残る。
厚岸駅管理の無人駅。簡易委託駅だったが、2008年10月31日をもって委託を終了した。委託時代は青春18きっぷの常備券や料金補充券で指定席券を扱っていたことで知られていた。
駅名の由来 [編集]
駅名は、ここの地域「浜中」の地名に由来する。
駅周辺 [編集]
浜中市街の集落が広がる。
- 北海道道449号別海浜中停車場線
- 北海道道123号別海厚岸線
- 国道44号
- 浜中町役場浜中支所
- 厚岸警察署浜中駐在所
- 浜中郵便局
- くしろバス「浜中駅」停留所 - 霧多布(浜中町市街地)方面。列車ダイヤに合わせて設定される。
- 霧多布温泉
歴史 [編集]
- 1919年(大正8年)11月25日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅[1]。
- 1936年(昭和11年)8月18日 - 駅舎改築[1]。
- 1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物取扱い廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物取扱い廃止[1]。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人(簡易委託)化[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 1989年(平成元年)12月27日 - 駅舎新築オープン(観光案内所、物産展示室合築)[1]。
- 2008年(平成20年)11月1日 - 簡易委託廃止、完全無人化。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
脚注 [編集]
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