おおぞら (列車)

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スーパーおおぞら
283系気動車「スーパーおおぞら」(2007年1月4日 浦幌駅 - 上厚内駅間)
283系気動車「スーパーおおぞら
(2007年1月4日 浦幌駅 - 上厚内駅間)
運行鉄道事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
列車種別 特急列車
運転区間 札幌駅 - 釧路駅
経由線区 函館本線千歳線石勝線根室本線
使用車両
(所属区所)
283系気動車札幌運転所釧路運輸車両所
運転開始日 1961年10月1日
備考 2009年10月現在のデータ
「おおぞら」「とかち」運行経路図

スーパーおおぞらとは、北海道旅客鉄道(JR北海道)が札幌駅 - 釧路駅間を函館本線千歳線石勝線根室本線経由で運行する特急列車である。

本項では、根室本線で運行されていた優等列車の沿革についても記述する。

目次

[編集] 概要

特急「スーパーおおぞら」は、1997年3月に、それまで運行されていた「おおぞら」に新型車両を投入して列車名を変更することにより運転を開始した。

特急「おおぞら」は1961年10月に、北海道初の特急列車として室蘭本線・千歳線経由で函館駅 - 旭川駅間で運転を開始し、1970年10月には、1964年10月から函館駅 - 釧路駅・網走駅間で運行されていた「おおとり」の釧路駅発着編成を統合、1972年3月には「北斗」の1往復を延長して「おおぞら」に統合、1985年3月に「まりも」の昼行列車を特急に格上げしたうえで統合している。なお、1986年11月に全列車が札幌駅始発・終着に変更された。

1990年9月に、帯広駅始発・終着の列車を「とかち」に変更した。

「おおぞら」の列車名は、北海道の大地の上に広がる大きな空をイメージしたものである。なお、JRA札幌競馬場で開催される「おおぞら特別競走」は、この列車名を由来にしている。

[編集] 運行概況

札幌駅 - 釧路駅間で1日7往復、最速3時間35分(6号) - 3時間59分(2・3号)で運転されている。全列車の平均は3時間40 - 50分程度。

鹿などの野生動物との衝突事故がたびたび発生することがあり、遅延することがある。

[編集] 停車駅

札幌駅 - 新札幌駅 - 南千歳駅 - (追分駅) - (新夕張駅) - (占冠駅) - (トマム駅) - 新得駅 - (十勝清水駅) - (芽室駅) - 帯広駅 - 池田駅 - (浦幌駅) - (白糠駅) - 釧路駅

  • ( )は一部列車のみ停車

[編集] 使用車両・編成

2011年7月21日現在の編成図[1]
スーパーおおぞら
← 釧路
札幌 →
1・6・7・8・9・14号
1 2 3 4 5 6
G
3・4・5・10・11・12号
1 2 3 4 5 6 7
G
2・13号
1 2 3 4 5
全車禁煙
凡例
G=グリーン車座席指定席
指=普通車座席指定席
自=普通車自由席
行先表示(札幌駅)
苗穂駅を通過する「スーパーおおぞら」

全列車がキハ283系気動車で運転されており、キハ281系以来の制御付き自然振り子式のため、従来の自然振り子式車両に比べて不意の揺れが抑えられており、走行中の車内歩行は容易になった。

1997年の運転開始時は6両編成が基本だったが、2007年10月からは7両編成が基本となっている。ただし2・13号については、2009年10月ダイヤ改正より6両編成に短縮され、その後2010年12月4日ダイヤ改正時点では4往復が6両編成を基本として運転されている。多客期は最大11両まで増結されていた[2]が、2010年時点では10両が最大である[3]。増結車両は基本的に座席指定席である。そのためホーム有効長の短い駅では1 - 2両程度がホームにかからずドアカットを行うため、乗客は別の車両より乗り降りすることがある。増結があっても、札幌寄りの2両は必ず自由席となる。

2011年5月には列車脱線事故列車火災事故石勝線特急列車脱線火災事故)の影響から、通常「スーパーとかち」で運用されるキハ261系1000番台が代走で本列車の運用に入ったこともあった[4]

この列車はグリーン車から先に満席となる傾向が強く、場合によりグリーン車を増結(増3号車)することがある[5]

なお、2011年7月21日以降の混雑期をのぞき、2・13号は普通車のみの5両編成に減車され、ほかの列車についてもバリアフリー対応設備がない車両で運行される場合がある[6]

[編集] 過去の車両

  • キハ183系 特急「おおぞら」(1980年2月 - 2001年6月)
    • 代走で2001年7月以降も運行されることがある。
  • キハ82系 特急「おおぞら」(1961年10月 - 1982年11月)
  • 14系客車
    • 夜行「おおぞら」13・14号、のちの特急「まりも」にのみ、寝台車として使用。

[編集] 乗務員担当区所

[編集] チャイム・車内放送

チャイムは、「スーパー北斗」(キハ281系)と同じで、終点のみ車掌による放送だった。2006年3月18日からは、始発駅発車後は「アルプスの牧場」、帯広駅到着前と発車後および上り列車の南千歳駅到着前は「ハイケンスのセレナーデ」、終着駅到着前は「鉄道唱歌」とされた。2007年10月1日からは、終着駅到着前が「アルプスの牧場」となった以外はオリジナルの7打音チャイムとなったほか、両始発駅発車後は客室乗務員による放送のあと英語による自動放送が流れるようになった。

[編集] 利用状況

1986年(当時は「おおぞら」としての運行)に帯広空港丘珠空港を結ぶ航空路線が廃止され、鉄道が航空機を追い出した例として挙げられている[7]。さらに釧路 - 札幌間の都市間バスの運行本数が少ないこともあり、1997年の「スーパーおおぞら」運転開始以降は一貫して高い乗車率を誇る人気列車である。

後述のように、年間を通じて増結が常態化しており、特に利用が多い大型連休お盆年末年始を中心とした冬期間は最大11両編成で対応している。その中でも、釧路駅を朝と金曜日夜と日曜日夜、大型連休最終日やお盆最終日、年始の仕事始め前日に出発する列車は利用が多く、繁忙期などは数週間前の段階で満席となることも多い。

[編集] 根室本線優等列車沿革

[編集] 戦後の展開

  • 1949年昭和24年)9月15日:函館本線・根室本線経由で函館駅 - 釧路駅間を運行する急行列車3・4列車が設定される。
    • この列車は、札幌駅以東を準急列車として運行された。また、運行区間が長距離となったため、同区間は夜行列車として運行された。
  • 1950年(昭和25年)10月1日:3・4列車の運行区間を根室駅まで延長。ただし、釧路駅以東は普通列車として運行される。また、函館本線・根室本線経由函館 - 釧路間を運行する準急列車405・406列車が設定される。この列車は小樽駅以東は普通列車の扱いとなる。
  • 1951年(昭和26年)4月1日:3・4列車に「まりも」の名称が与えられる。
  • 1955年(昭和30年)6月1日:405・406列車、列車番号を407・408列車に変更し、全区間を準急列車化。これに伴い、石北本線網走駅発着編成を連結。
    • なお、この列車は函館本線内を夜行列車として運行されていた。
  • 1958年(昭和33年)7月15日:407・408列車の釧路駅編成に「狩勝」(かりかち)の列車名が与えられる。
  • 1959年(昭和34年)9月22日:釧路駅 - 根室駅間運行の準急列車「ノサップ」の運転開始により、「まりも」運行区間を函館駅 - 釧路駅間に短縮。
  • 1961年(昭和36年)
    • 4月15日:「狩勝」にキハ56系気動車が導入。これに伴い、急行列車に昇格し運行区間を札幌駅 - 釧路駅間に変更する。
    • 6月15日:「狩勝」に函館本線経由函館駅 - 根室駅間を毎日運行の季節列車を1往復増発する。

[編集] 特急「おおぞら」の運転開始

  • 1961年(昭和36年)10月1日サンロクトオのダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。
    1. 北海道初の特急列車として室蘭本線・千歳線経由で函館駅 - 旭川駅間に「おおぞら」が運転を開始する。
    2. 毎日運行の季節列車「狩勝」(下り)2号・(上り)1号を定期列車化し、運行経路を室蘭本線・千歳線経由函館駅 - 釧路駅間とする。また、この列車の名称を「摩周」(ましゅう)とする。
  • 1962年(昭和37年)
    • 2月1日:札幌駅 - 帯広駅間を運行する急行列車として「十勝」(とかち)が運転を開始する。
    • 4月1日:帯広駅 - 釧路駅間を運行する準急列車として「ぬさまい」が運転を開始する。
    • 5月1日富良野線経由旭川駅発着の「狩勝」を1往復増発する。また、「ぬさまい」の使用車種を気動車に変更する。
    • 10月1日:「おおぞら」に釧路駅発着編成を連結開始。これに伴い、「狩勝」は富良野線経由旭川駅・札幌駅 - 釧路駅間での運行となる。
  • 1963年(昭和38年)6月1日:札幌駅 - 根室駅間を運行する急行列車として「阿寒」(あかん)が設定される。
  • 1964年(昭和39年)10月1日:従来、函館駅 - 釧路駅・網走駅間を運行していた「摩周」「オホーツク」を統合し、「おおとり」が運転開始。
  • 1965年(昭和40年)10月1日:「まりも」運行区間を札幌駅で分割。「まりも」は札幌駅 - 釧路駅間の運行となる。なお、函館駅-札幌駅間は「ていね」の名称となる。
  • 1966年(昭和41年)3月5日:準急制度の改変により、「ぬさまい」を急行列車に格上げ。
  • 1967年(昭和42年)3月1日:「おおぞら」の旭川駅発着編成を分離。「おおぞら」は室蘭本線・千歳線経由函館駅 - 釧路駅間での運行となる。
  • 1968年(昭和43年)10月1日ヨンサントオのダイヤ改正に伴い、「まりも」「阿寒」「十勝」として運行されていた急行を統合して「狩勝」に変更。ただし、函館本線経由根室駅→函館駅間運行の1本のみ「ニセコ」3号とする。
  • 1970年(昭和45年)10月1日:「おおとり」の釧路駅発着編成を分離し、「おおぞら」を1往復増発。2往復体制となる。
  • 1972年(昭和47年)3月15日このときのダイヤ改正により、以下のように変更する。
    1. 北斗」1往復の運行区間を延長して「おおぞら」に変更。「おおぞら」は1往復増発して3往復となるが、増発した1往復には旭川駅発着編成を再度連結するようになる。
    2. 札幌駅→根室駅間を運行していた「狩勝」(下り)2号の釧路駅→根室駅間を「ノサップ」として分離。
  • 1975年(昭和50年)7月18日:「狩勝」(下り)1号・(上り)2号の旭川駅 - 富良野駅間を普通列車に格下げ。
  • 1978年(昭和53年)10月2日このときのダイヤ改正により、根室駅→函館駅間を運行していた「ニセコ」(上り)2号を札幌駅で分割。これに伴い、「狩勝」夜行列車を含めた4往復体制となる。
  • 1980年(昭和55年)
    • 2月10日:「おおぞら」5・4号に新型気動車キハ183系を導入。
    • 10月1日このときのダイヤ改正により、以下のように変更する。
      1. 「おおぞら」のうち、5・4号は札幌駅 - 釧路駅間とし、3・2号の旭川駅発着編成を廃止。これ以降「おおぞら」の滝川駅以北乗り入れはなくなる。
      2. 「狩勝」の富良野線経由旭川駅乗り入れを終了。
      3. 小樽駅 - 釧路駅間運行の夜行普通列車「からまつ」廃止に伴い、代替として夜行「狩勝」に普通車自由席を連結。
      4. 帯広駅 - 釧路駅間運行の「ぬさまい」を廃止。

[編集] 石勝線開業以降

キハ183系「おおぞら」
(大沼駅付近 1986年8月)
キハ183系「おおぞら」
(札幌駅 1986年8月)
キハ80系「おおぞら」
(帯広駅 1986年8月)
札幌駅に進入するキハ183系「おおぞら」
(1998年8月)
新富士駅を通過する「リレーとかち」
(2005年8月)
  • 1981年(昭和56年)10月1日:石勝線千歳空港駅(現在の南千歳駅) - 新得駅間開業に伴うダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。
    1. 「おおぞら」全列車を石勝線経由に変更し、1往復を除き札幌駅 - 釧路駅間の運行とする。
      • 1往復は函館駅発着であったが、苫小牧駅 - 千歳空港駅 - 札幌駅 - 千歳空港駅 - 追分駅と停車し、千歳空港駅に重複して停車する珍しい列車となった。
    2. 岩見沢駅滝川駅富良野駅の停車駅を取り消し。
    3. 2往復をキハ183系、1往復をキハ82系による運転となる。
    4. 「狩勝」のうち、札幌駅 - 帯広駅間運行の列車と札幌駅 - 釧路駅間運行の夜行列車を石勝線経由に変更し、石勝線経由の急行を「まりも」に変更。これに伴い、「狩勝」は滝川駅経由札幌駅 - 釧路駅間(上り1本は根室駅始発)2往復とする。
  • 1982年(昭和57年)11月15日このときのダイヤ改正により、以下のように変更する。
    1. 「おおぞら」の全列車がキハ183系に変更。同時に食堂車の営業も終了。
    2. 「まりも」の夜行列車に14系客車が導入される。
    3. 「狩勝」の1往復に富良野線経由旭川駅発着の列車を再び連結。ただし、富良野線内は普通列車とする。
  • 1984年(昭和59年)2月1日:このときのダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。
    1. 「おおぞら」を札幌駅 - 釧路駅間で1往復増発。4往復体制となる。
    2. 「狩勝」の根室駅→札幌駅間運行の列車のうち、根室駅 - 釧路駅間を「ノサップ」に分離。これに伴い、定期列車としては根室本線全線を運行する優等列車は消滅する。また、札幌駅 - 釧路駅間運行1往復の帯広駅 - 釧路駅間を普通列車化。
  • 1985年(昭和60年)3月14日このときのダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。
    1. 「まりも」の昼行列車を特急に格上げして「おおぞら」に統合し、札幌駅 - 帯広駅間2往復増発。「おおぞら」6往復体制となり、札幌駅 - 帯広駅間1往復にキハ82系が復活する。
    2. 帯広駅→釧路駅間の快速列車として「ぬさまい」が運転を開始。
  • 1986年(昭和61年)11月1日国鉄最後のダイヤ改正に伴い、以下のように変更する。
    1. 「おおぞら」を札幌駅 - 釧路駅間で1往復増発。また、札幌駅 - 帯広駅間の1往復を釧路駅まで延長するが、全列車を札幌駅始発・終着とする。この時点で「おおぞら」7往復となり、全列車がキハ183系で運行されるようになる。
    2. 「狩勝」の1往復を廃止。「狩勝」は札幌駅 - 釧路駅間運行の1往復(帯広駅 - 釧路駅間は普通列車)のみとなる。なお、廃止した「狩勝」の代替として富良野線経由旭川駅・滝川駅 - 帯広駅間を運行する快速列車として「十勝」(とかち)が運行される。
  • 1990年(平成2年)9月1日:以下のように変更する。
    1. 「おおぞら」のうち、帯広駅始発・終着の列車を「とかち」に変更。これに伴い、「おおぞら」6往復に縮小。
    2. 急行「狩勝」を廃止し、快速列車に変更。従来「十勝」として運行されていた列車も吸収し「狩勝」とする。→以降は狩勝 (列車)を参照のこと。
  • 1993年(平成5年)3月18日:このときのダイヤ改正により、夜行急行「まりも」を吸収し、「おおぞら」13・14号に変更する。
  • 1994年(平成6年)2月22日西新得信号場 - 広内信号場間で「おおぞら」10号が強風にあおられて脱線し、28名が負傷する事故(特急おおぞら脱線事故)が発生。
  • 1997年(平成9年)3月22日:キハ283系気動車を導入し、これによる列車を「スーパーおおぞら」として運転開始。「スーパーおおぞら」3往復・「おおぞら」4往復(うち夜行列車1往復)の体制となる。
  • 1998年(平成10年)
    • 4月11日:快速「ぬさまい」廃止。
    • 12月8日:「おおぞら」1往復を「スーパーおおぞら」に変更する。
  • 2001年(平成13年)7月1日:「おおぞら」の昼行全列車を「スーパーおおぞら」に変更し、「おおぞら」13・14号を「まりも」に変更する[8]
  • 2004年(平成16年)12月29日 - 12月31日2005年(平成17年)1月2日 - 1月4日8月13日 - 8月15日「とかち」「スーパーとかち」に接続して帯広駅 - 釧路駅間を運行する臨時特急「リレーとかち」を運転。
  • 2007年(平成19年)10月1日:ダイヤ改正により、次のように変更[9]
    1. 札幌駅 - 帯広駅間の「スーパーとかち」7号、「とかち」4号を釧路駅まで延長し、1往復増発。
    2. 釧路発札幌行き始発を7時台から6時台に、札幌行き最終を18時台から19時台に変更。
    3. 基本編成を7両化。
    4. 夜行特急「まりも」は、週末や繁忙期などにのみ運転される臨時列車に格下げ。
  • 2008年(平成20年)8月31日:「まりも」同日発車列車を最後に廃止。これにより、道内のみ運行する定期夜行列車は消滅。
  • 2009年(平成21年)10月1日:ダイヤ改正により、「スーパーとかち」と「スーパーおおぞら」2・13号の基本編成が6両となる。
  • 2010年(平成22年)10月: 「スーパーおおぞら」1・6・7・8・9・14号の基本編成が6両に戻される[10]
  • 2011年(平成23年)
  • 2012年(平成24年)1月2日 - 1月4日:釧路駅 - 札幌駅間で全車指定席の臨時特急「おおぞら」82号をキハ183系5100番台「クリスタルエクスプレス トマム & サホロ」で運行[14]

[編集] 列車名の由来

[編集] 脚注

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  1. ^ 列車ガイド 特急スーパーおおぞら 列車編成 - 北海道旅客鉄道
  2. ^ 名列車列伝シリーズ5 『特急おおぞら&北海道の特急列車』イカロス出版 1998年 ISBN 4-87149-162-5 p.1 では11両編成運行時の画像が掲載されている。
  3. ^ 『列車編成席番表 2009夏・秋』(交通新聞社)による。
  4. ^ 特急「スーパーおおぞら13号」キハ261系1000番台で代走
  5. ^ 名列車シリーズ5 『特急おおぞら&北海道の特急列車』イカロス出版 1998年 ISBN 4-87149-162-5 p.61
  6. ^ a b 帯広・釧路方面特急列車の一部編成変更について (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2011年6月20日
  7. ^ 寺本光照 川島令三 『これでいいのか、特急列車』中央書院 ISBN 4-924420-39-5
  8. ^ 平成13年7月ダイヤ改正について - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2001年4月25日
  9. ^ 平成19年10月ダイヤ改正について (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2007年7月11日
  10. ^ 『JR時刻表』2010年9月号掲載の編成図では7両編成であったが、『JTB時刻表』2010年10月号の編成図では6両編成になっている。
  11. ^ 石勝線 清風山信号場構内で発生した列車脱線事故について (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2011年5月28日
  12. ^ 特急脱線:800メートル手前 車両下部の部品2個が落下[リンク切れ] - 毎日新聞 2011年5月28日
  13. ^ 部品脱落し脱線か 無残な姿見せる石勝線特急 - 十勝毎日新聞 2011年5月29日
  14. ^ a b 年末年始の臨時列車のお知らせ (PDF) - 北海道旅客鉄道プレスリリース 2011年11月25日

[編集] 関連項目


[編集] 外部リンク


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