上尾幌駅
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| 上尾幌駅 | |
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上尾幌駅舎(2004年2月)
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| かみおぼろ - Kami-Oboro | |
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◄別保 (14.7km)
(9.2km) 尾幌►
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| 所在地 | 北海道厚岸郡厚岸町大字苫多村 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■根室本線(花咲線) |
| キロ程 | 331.7km(滝川起点) |
| 電報略号 | カホ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)12月1日 |
| 備考 | 無人駅 |
1977年の上尾幌駅、周囲約500m範囲。右が根室方面。若干ずれた形の単式ホーム2面2線、駅裏に貨物用の留置線を2本、駅舎横釧路側に貨物ホームと引込み線を有している。貨物取扱廃止後で駅裏のストックヤードは草生しているが、かつては周囲の山林から伐採された木材の搬出が盛んであった。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
上尾幌駅(かみおぼろえき)は、北海道厚岸郡厚岸町大字苫多村にある北海道旅客鉄道(JR北海道)根室本線(花咲線)の駅である。電報略号はカホ。
目次 |
駅構造 [編集]
2面2線の島式ホームと単式ホームの地上駅。かつて設定されていた釧路方面への当駅折り返し列車は2番線を使用していた。
- のりば
| 1 | ■根室本線(花咲線) | (上り) | 釧路方面 |
|---|---|---|---|
| 2 | ■根室本線(花咲線) | (下り) | 厚岸・根室方面 |
厚岸駅管理の無人駅。
駅名の由来 [編集]
北海道旅客鉄道釧路支社に因るとアイヌ語の「オ・ポロ・ペッ(川口の大きい川)」に尾幌川の上流にあることから「上」をつけた事に因るもの。
駅周辺 [編集]
かつて炭鉱町として大いに栄えた集落がある。
- 国道44号
- 上尾幌郵便局
歴史 [編集]
- 1917年(大正6年)12月1日 - 国有鉄道の駅として開業。一般駅[1]。
- 1918年(大正7年)頃 - 八千代炭礦より当駅積込場へトロッコ軌道4.5km敷設。
- 1933年(昭和8年)頃 - 三星炭礦(後の王子製紙大東炭礦)より3.5km、釧路炭礦青葉礦業所より5km、それぞれ当駅積込場へ馬車軌道敷設。
- 1935年(昭和10年)12月 - 駅舎改築[1]。
- 1944年(昭和19年) - 上尾幌森林軌道開設。
- 1950年(昭和25年) - 上尾幌森林軌道廃止。
- 1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物扱い廃止[1]。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物扱い廃止[1]。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 無人化[1]。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
隣の駅 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
脚注 [編集]
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