XEXEX

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ゼクセクス
ジャンル 横スクロールシューティング
対応機種 アーケード
開発元 コナミ
発売元 コナミ
ディレクター 高取利明
プログラマー 高取利明
藤井龍夫
和田哲也
音楽 古川元亮
前沢秀憲
宮脇聡子
橋本明子
美術 町口浩康
角和邦昭
はなのちよこ
人数 1 - 2人(交互プレイ[1]
メディア 業務用基板
(10.63メガバイト
稼働時期 日本 1991041991年4月
対象年齢 CEROA(全年齢対象)
デバイス 8方向レバー
2ボタン
CPU MC68000 (@ 16 MHz)
サウンド Z80 (@ 8 MHz)
YM2151 (@ 4 MHz)
K054539 (@ 48 kHz)
ボリュームフィルター×4
ディスプレイ ラスタースキャン
横モニター
384×256ピクセル
60.00Hz
パレット2048色
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XEXEX』(ゼクセクス)は、1991年コナミから稼働されたアーケード用横スクロールシューティングゲームである。

自機「フリントロック」を操作し、惑星イースクウェアに向かい生命体フリントの謎を解く事を目的としている。

後にPlayStation Portable用ソフト『沙羅曼蛇 ポータブル』(2007年)に移植版が収録された。

本作はゲーム誌『ゲーメスト』の企画「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)にて、大賞3位、ベストシューティング賞2位、ベスト演出賞6位、ベストグラフィック賞1位、ベストVGM賞1位を獲得した。

日本国内版と国外版ではゲームシステムが異なる。本項では特記なき限り日本国内版について解説する。

概要[編集]

人類が惑星間飛行をも可能にした未来が舞台。最新鋭戦闘機「フリントロック」を操作して、地球に届いたテレパシーに従い謎の生命体「フリント」を惑星「イースクウェア」まで連れて行くことがプレイヤーの目的となる。

グラディウスII -GOFERの野望-』(1988年)スタッフ制作の完全新作シューティングということでアーケードゲーム誌『ゲーメスト』では発売前から特集が組まれるなど、注目度が高かった。

ゲーム中のグラフィックは、当時にしては珍しい半透明合成をはじめ、拡大縮小回転処理とラスタースクロールによる立体的な表現が多用された。これは特殊チップの使用によるものとされていたが、後に開発者がかなりの部分をソフトウェア処理でカバーしていることを明かしている。実際は、1面、3面、7面の奥側の背景の一部は、カーレースゲームの路面を疑似3D表示するための専用ICのプロトタイプを使用していた。

本作は、当時のコナミのシューティングゲームとしては珍しく「2周エンド」である。

デモの声は、イレーネ姫を島本須美が担当していることは公表されており、インストカードにも声優名が明記されている。島本がクラウスおよびパワーアイテムを取得した時の声、ランキングに出てくるおみくじの声などのその他のゲーム内の声も担当していると噂されたが、2011年9月22日に発売されたKONAMI SHOOTING COLLECTION(LC2039-2048)のライナーノーツで公式に否定されておりクラウスに関してはコナミの社員が声を担当していることが関係者の発言によりわかっている。

ランキングでは、ネーム入力後神社からデフォルメされたフリントが出現し、おみくじを引くというシチュエーションで一風変わっている。なおおみくじには「ハズレ」「中吉」「大吉」の3種類のどれかが決められる。

タイトルの意味及びフリントの謎はエンディングで明かされる。さらにその後のスタッフロールでは自機、フリント、敵などのキャラクターだけでなくスタッフもデフォルメされて出てくる。

なお、タイトル案には「OXOX」(オクソクス)というものもあった。しかし営業から「それだけはやめてくれ」と言われ、不採用になったと開発者が明かしている[要出典]

シューティングが難しいというイメージを打破するために、ステージの合間に囚われの「イレーネ・ラ・ティアス姫」と敵のボスである「クラウス・パッヘルベル」のアニメーションデモが挿入された[要検証]。しかし、リリース時期が『ストリートファイターII』(1991年)などの格闘ゲーム全盛期であり、本作はかつての『グラディウスシリーズ』ほどのヒットとはならなかった[要検証]

なお、上記の通り、業務用の高性能な基板を使っていたため、当時の家庭用ハード性能ではその限界から移植できず、完全移植までには15年もの歳月を待たなければならなかった。PCエンジンへの移植計画も一時期存在し、CS開発チームも積極的だったが、困難が多く中止となった。コナミは本作を最後に『極上パロディウス』(1994年)までアーケードのシューティングゲームをリリースしなかった。

ゲーム内容[編集]

システム[編集]

本ゲームでは自機フリントロックを8方向レバーで操作し、ショットボタン、フリントボタンの2つのボタンを使ってステージを進んでいく。ショットボタンでは主に自機からのメインショット、フリントボタンでは謎の生命体「フリント」の着脱・呼び戻しを行う。フリントは無敵で、敵弾も消すことができ、上手くボスの弱点に当てれば連続でダメージを与えることができる。フリントを装着している状態と離している状態では可能な攻撃が変わるため、これを使い分けることがポイントになる。

フリントを装着している場合、フリントは前方からの攻撃を防ぐバリア的な役割を果たすが、レーザーなど貫通する武器は防げない。この状態でショットボタンを押し続けることでエネルギーを溜め、フリントが点滅した状態でボタンを離すと触手を前方に伸ばす「フリント地獄突き」(これが正式名称)という攻撃をすることができる。チャージ時間に応じてフリントの色が2段階に変化し、2段階目では地獄突きがより長く伸びる。この時放たれる触手の数は、フリントのパワーアップ状態によって最大3本にまで増える。また、フリントが点滅した状態でフリントボタンを押すと、フリントを前方に勢いよく飛ばす「フリントシュート」になり、射出後はフリント離脱状態になる。

フリントを解放している場合、フリントは触手を伸ばし敵に向かって移動する。この触手の本数も最大3本まで増える。フリントは無敵で、敵に接触するとダメージを与え、敵弾を消すバリアの代わりとしても使える。フリントボタンを押すとフリントは自機の元に移動し、装着される。なお、フリント離脱時は自機ショットが押しっぱなしで自動連射となる。

上記の通り、フリントの性質は『R-TYPE』のフォースに似ているが、以下の点でフォースとは操作性が異なっている。

  • フォースは自機が近づくことで自動的に装着されるが、フリントは自機と重なってもフリントボタンを押さない限りは装着されない。
  • フォースを外した場合自機からは通常ショットしか発射されないが、フリントを外した場合は自機から装備しているショットが発射される。
  • フォースを外しても溜め撃ち(波動砲)は使用できるが、フリントを外すと溜め撃ち(フリント地獄突き、フリントシュート)は使用できない。
  • フォースは自機の移動に応じて移動し、自機がショットを発射しない限り攻撃(ショット)しないが、フリントは自動的に敵の近くに移動して自動的に攻撃(触手)する。
  • フォースは自機の後方にも装着できるが、フリントは自機の前方にしか装着できない。

アイテム[編集]

基本的に、アイテムを所持する敵(白く点滅する機体)を倒して手に入れるが、同社の『グラディウス』や『サンダークロス』等と異なり、どの敵がアイテムを所持しているか判り難い。

スピードアップ SPEED UP
自機の移動スピードがアップする。最高4段階。
フリントパワーアップ FLINT
フリントの足が1本ずつ、最大3本まで増加する。また、フリント装着時の『フリント地獄突き』の威力がUPする。
スパイラルレーザー SPIRAL LASER
ステージ1から登場。その名の通り、渦巻き型に広がるレーザー。攻撃範囲が広く貫通力があり、弱点が小さい敵に対して特に有効だが、狭い場所では遠くへ届く前に地形に当たって消えることも多い。最大2連射。
ラウンドレーザー ROUND LASER
ステージ1から登場。広がるように発射された後一旦収束し、その後再度広範囲に広がるショット。貫通力なし。連射可能。
グラウンドレーザー GROUND LASER
ステージ1から登場。前方向へは6連射可能なショット、斜め下方向へは地形を這って進むレーザーを発射する。
シャドウレーザー SHADOW LASER
ステージ2から登場。貫通能力があり上下に移動すると攻撃判定のある残像が残る青いレーザーを発射。グラディウスのレーザーワインダーに似ている。連射不可だが高威力。
ホーミングレーザー HOMING LASER
ステージ3から登場。前方向へ直進するレーザー、上下方向へ敵に反応して曲線的に曲がる追尾型レーザーを放つ。ホーミング性能はあまり良くなく攻撃力も低いが、前方広範囲をカバーできる非常に扱いやすい武器。貫通力があり連射できないため、耐久力の高い敵に接近されると弱い。
サーチレーザー SEARCH LASER
ステージ5から登場。直角に曲がって敵を追跡するレーザーを1本撃つ。ホーミングレーザーを上回る追尾性能を有し、あらゆる位置の敵を攻撃可能だが、それゆえに撃つ必要のない敵をしつこく追い続けることも多い。連射できず攻撃力も低いため隙ができやすく、使いづらい武器。
1UP
残機が1機増える隠しアイテム。「XEXEX」というタイトルロゴの形をしている。

ステージ内には幾つかの隠しアイテムポイントが存在し、そこを撃つとアイテムがランダムで手に入る。運が良ければ、先のステージで登場する装備を序盤で手に入れることもできる。1UPはここにしか出現しない。

日本国外版[編集]

本作の日本国外版(以下、海外版)は、日本国内版(以下、日本版)の基本的なゲームシステムは踏襲しているものの、様々な点で変更が加えられている。ゲームシステムも色々と変更があり、これによってゲーム性が日本版とはかなり異なっている。

以下は日本版との違いである。

ゲームシステム
  • 2人同時プレイ可能。
    • 1P側と2P側でフリントの色が異なり、1P側が青、2P側がオレンジ。
    • 1P側の自機は日本版と同じであるが、2P側の自機は1P側自機のデザインとは全く異なっている。フリントを固定するアームの仕組みまで変わっている。
  • 日本版は残機制であるが、海外版はエネルギー制になっている。敵の攻撃などを受けるとエネルギーが減少していき、エネルギーがなくなると自機が破壊に至りゲームオーバー。日本版の「1UP」アイテムがエネルギーを回復するアイテムになっている。
  • フリントの切り離し動作が常にフリントシュートになる。チャージの有無によって飛距離が異なる。
  • メインショットのバリエーションが1種類のみ。日本版の「ラウンドレーザー」アイテムを取るとパワーアップし、最大で5WAYになる。日本版のラウンドレーザーに似ているが、途中で収束することはなく、扇状に拡散するショットになっている。
  • サブウェポンとしてホーミングミサイルが追加されている。初期段階では発射できず、日本版の「ホーミングレーザー」アイテムを取ることで装備できる。最大で同時に4発まで発射可能。ミサイルの航跡の色がフリントの色に準ずる。
  • コンティニューの演出が異なり、カウントダウンがプレイ中の画面に直接オーバーレイ表示される。タイマーも20カウントと倍になり、コンティニュー後はその場で復活。
  • アイテムは、スピードアップ、メインショット強化、ホーミングミサイル、エネルギー回復、フリント強化の計5種類となっている。
ステージ構成
  • 1周目の時点で、日本版の2周目に相当する多量の敵キャラが配置されている。雑魚だけではなく、ボスも強化・増加している。
その他
  • ステージ開始時に、ステージの舞台となる惑星の名前が表示される(ステージ6,7を除く)。
  • アドバタイズ時のコナミロゴ、スコアランキングの表示画面で、フリントロックが宇宙空間を飛び回るデモが追加されている。
  • ランキングのおみくじがない。干支の選択もなくなり、名前入力のみになっている。
  • ゲーム中の音声は日本語版と同じだが、テキストが英語になっている。

設定[編集]

ストーリー[編集]

惑星間飛行が可能になった時代、人類は謎の物質フリントを発見する。あらゆる調査の結果、フリントは生命体である事が発覚する。時を同じくして、惑星イースクウェアのイレーネと名乗る人物から「私の星を助けて」という内容のテレパシーが人類に向けて発信された。人類は最新鋭戦闘機であるフリントロックを開発、フリントと共に惑星イースクウェアへ向かう事となった。

ステージ構成[編集]

全7ステージ。2周目は敵キャラの配置だけではなく背景の色も変化するステージもある。

解説
1 鉱山を進む。ここで運が良ければホーミングレーザーを入手可能。ボスは2体出現し、両方撃墜すると合体する。
このステージに限らず、ボスは弱点である赤いぶよぶよ部分にフリントをめり込ませて倒す方法が一般的。
2 原子や分子をモチーフとした敵が多数配置されている。
ボスは背景から原子を呼び込んで、自分の腕として攻撃してくる。
3 空中庭園。上下に無限スクロールする。敵を倒した時の音が他のステージと異なる。敵も数が多く、フリントを駆使しなければ先に進めない。
ボスはドラゴンで体当たりやレーザー攻撃を仕掛けてくる。
4 生物ステージ。途中で上下に分岐する。耐久力の高い敵や大きくうねる地形が特徴となっている。
ボスは触手を巧みに使用してくる。
5 ポリゴンステージ。弾を大量にばら撒く雑魚が多い。天狗のような中ボスが出現する。
後半では画面が勝手に右上に上昇していくので、微妙なコントロールを要求される。
ボスは本体と回転する壁面の2体により攻撃してくる。
6 ステージ前半は戦艦との戦闘。ステージ後半は高速でスクロール(ワープ)する。曲もステージと呼応可能するかのようにかなりアップテンポになる。
ステージ全体を通して隕石が邪魔をしてくる。ワープ中は戦艦以外の敵や出現したアイテムが高速で移動する。
ボスはレーザーを多数発射しながら、回転する発射台で画面の端へ追い込んでくる。
7 要塞。前半は破壊出来ない肉団子が大量に弾をばら撒いてくる。中盤では突然敵編隊が出現する箇所がある。
要塞内部では通路から常に敵が出現する地点がある。後半は「カニ」と呼ばれる巨大なメカが通路で動き回っている。最終ボスは2段階に変化する。

登場キャラクター[編集]

イレーネ・ラ・ティアス
惑星イースクウェア王女。クラウスたちに攻め込まれ闘う手段が無かったのでテレパシーで地球に助けを求めるが、クラウスに捕まり酷い仕打ちを受けていく。
イレーネオフィシャルデータ(サウンドトラックのおまけより)
出身はイースクウェア、年齢は17歳。身長は158cm体重は42kgスリーサイズは83・57・85[2]
クラウス・パッヘルベル
惑星イースクウェアに侵略しイレーネ姫を拘束した王子。

移植版[編集]

No. タイトル 発売日 対応機種 開発元 発売元 メディア 型式 備考
1 沙羅曼蛇 ポータブル 日本 200701252007年1月25日
PlayStation Portable M2 KDE UMD ULJM-05219
2 沙羅曼蛇 ポータブル
コナミ・ザ・ベスト
日本 200803132008年3月13日
PlayStation Portable M2 KDE UMD ULJM-05322 廉価版
3 沙羅曼蛇 ポータブル
コナミ・ザ・ベスト
日本 200907302009年7月30日
PlayStation Portable
(PlayStation Network)
M2 KDE ダウンロード -

音楽[編集]

音楽はコナミ矩形波倶楽部古川もとあき、むちむちぷりん聡子が担当している。新開発したPCM音源の機能を多用した曲は、矩形波倶楽部のライブでの演奏や、アレンジの収録も数多い。スタッフロールBGMの"Time to Party Hearty!!"はアレンジされ『ツインビーPARADISE』でも用いられた。

使用場面 曲名
タイトルデモ Battle cry-All Hands to Station!
コイン音〜コインデモ Think Tank
1面 Breeze
ボス Boost Up!
ステージクリア Gimme A High Five
1面クリア後中間デモ Please
2面 With Zero G
2面クリア後中間デモ Hey! Mr.Wonderful
3面 Crystal Clear
3面クリア後中間デモ Help Me Quickly!
4面 Let's Give'em The BIZ
4面クリア後中間デモ I Dare You
5面 The Polygontal Energy
5面クリア後中間デモ No More Time
6面(ワープ前) Happy Daymare
6面(ワープ後) Out of The Blue From The Hyperspace Jump
6面クリア後中間デモ Blow Your Top
7面(空中戦) Shake'em Retro-roop!!
7面(巨大戦艦) Go For Broke!
7面(カニ地帯) Keep On Mechanical Dancin'
最終ボス登場前中間デモ Free As A Bird
最終ボス Black Eight Ball
最終デモ Birthday Suits
エンディング My Kutie Pie Ilene
スタッフロール Time to Party Hearty!!
ゲームオーバー 6 Feet Under
コンティニュー Can't Wait Until Next Saturday
おみくじ Jack Pot!-Make A Killing!!
おみくじ大吉 Way To Go!-Carry The Day!!
おみくじオチ Snapper

スタッフ[編集]

  • ディレクター:TOM MURCHIE(高取利明)
  • プログラム・デザイン:TOM MURCHIE(高取利明)、BAUMANN(藤井龍夫)、WADY TEITS(和田哲也)
  • グラフィック・デザイン:MICKEY(町口浩康)、JAMES K KARK(角和邦昭)、CHA HEIFETZ(はなのちよこ)
  • サウンド・デザイン:CAROL QUEEN(古川元亮)、MICHAEL OLDRIER(前沢秀憲)、ROSETTA STONE(宮脇聡子)、SHANGHAI MANMOS(橋本明子)
  • ハードウェア・デザイン:JEAN SIMONS (D.KONISHI)
  • タイトル・デザイン:NISSY BALVOA(西村孝)
  • スペシャル・サンクス:井上正廣、K.BAN、はしまけいすけ、BENLY YAMAMOTO(山本耕司)、チーム・ピッグス

評価[編集]

評価
受賞
媒体受賞
第6回ゲーメスト大賞大賞 3位[3]
ベストシューティング賞 2位[3]
ベスト演出賞 6位[3]
ベストグラフィック賞 1位[3]
ベストVGM賞 1位[3]
プレイヤー人気 9位[3]
年間ヒットゲーム 10位[3]
アーケード版
ゲーム誌『ゲーメスト』誌上で行われていた「第6回ゲーメスト大賞」(1992年度)において、読者投票により大賞3位を獲得している。その他に、ベストシューティング賞で2位、ベスト演出賞で6位、ベストグラフィック賞で1位、ベストVGM賞で1位、プレイヤー人気で9位、年間ヒットゲームで10位を獲得した[3]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本国外版は2人協力プレイ可能。
  2. ^ サウンドトラック『XEXEX』(コナミ矩形波倶楽部、1992年1月21日発売 規格品番:KICA-7508)収録「おまけ その1(自己紹介編)」
  3. ^ a b c d e f g h 「ゲーメスト大賞11年史」『GAMEST MOOK Vol.112 ザ・ベストゲーム2 アーケードビデオゲーム26年の歴史』第5巻第4号、新声社、1998年1月17日、 14 - 15頁、 ISBN 9784881994290

関連項目[編集]

  • がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス1993年
    ステージ2のみプレイできる。
  • 極上パロディウス 〜過去の栄光を求めて〜1994年
    本作の最終ボス戦前のデモ中で話すクラウスの台詞「私自らが出る!」がメガホン攻撃の文字の1つとして使われた。
  • 実況おしゃべりパロディウス1995年
    ステージ5には本作のステージ2の「分子」を「キャンディ」に見立てた本作のパロディ面になっている。
  • 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム1999年
    「フリント」がカード化され、世界大会1位の賞品に「XEXEX」がカード化。「TACTICAL EVOLUTION」でも、自機(フリントロック)がカード化された。
  • エアフォースデルタ(1999年)
    フリントロックがゲスト出演している。ただし、フリントは使用できない。
  • オトメディウス2007年
    南極ステージにイレーネ姫が過去の記録映像としてボス戦前に登場する。また、本作の自機を意識したキャラクターとして「ジオール・トゥイー」が登場する。彼女の出撃時の台詞は「私自らが出ます!」とクラウスのそれをもとにしている。さらに家庭用版『オトメディウスG』のダウンロードコンテンツ「ジオールパック」で本作のBGMアレンジが配信されている。

外部リンク[編集]